噛む茶・研究記録
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2002年11月17日(日) 紅葉に・・いこうよ?

今年は寒さが・・・順調。
このあたりも・・以外と綺麗。
急に寒くなるのが・・・色着きが良い。

茶畑に・・茶の花が咲いている。
夏の乾燥と暑さが・・花を咲かせた。

葉を収穫するのだから、花が着く事は・・余り良い事ではない。
それだけ、今年の夏が厳しかった。

なぜ、茶の花が咲くのが良くないかって?
花は、子孫を残すために花を咲かせ、実をつける。

茶の花は、余り実をつけることはないが。
花に栄養が行くと、春の新芽に行く栄養が少なくなる。

芽の勢いに影響が出る。
味、香り・・・収穫にね。

管理された条件でも・・自然にはかなわない。

それが、僕ら・・茶のプロは、瞬時に判断して茶の品格を定める。

もうすでに、来年の新茶の予想をする。
春一番の山の収穫物。
しいたけ、竹の子でも・・・それはわかる。

すべては、水と気温で・・その出来は決まる。

ここ15年間は、自然環境の変化が手に取るように分かる。

人間の過ごしやすいは、自然界では異常現象。
・・いや、異常と思う人間が・・・異常なのかもしれない。

噛む茶・・この自然は実行しよう。


邦ちゃん |MAILHomePage

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