噛む茶・研究記録
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| 2002年10月30日(水) |
★噛む茶の有効性は、殺菌力にある★ |
渋味成分・・・・タンニン・・カテキン・・フラボノイド・・。
渋味は、たんぱく質を包む。
粘膜に感じる渋味。
細菌の細胞膜は・・タンパク質で出来ている。
同じ作用が働く。
渋味は、粘膜の新陳代謝を活性させる。
細菌も・・次から次へと破壊していく。
飲む・・では、殺菌時間が短い。
噛むでは・・・殺菌に十分効果を見ることが出来る。
噛むは、粘膜を保護しながら・・殺菌もする。
殺菌をしながら・・・粘膜の神経を安定させる。
それに・・・ビタミン、ミネラルが吸収できる。
まさに・・噛む茶にかなうものはない。
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