噛む茶・研究記録
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| 2002年09月20日(金) |
私の噛む茶は・・・どうなんだ!!! |
みのもんた、の方がいいのかな?
TVは、スゴイ。
粉茶が番茶が、の一言で・・あります? ・・・・この購買欲。
そして・・・飽きの早さ。
噛む茶の答えが・・・分からない。 飲んだ効果より、確かな効果を示しているはずだが。
今日から、唾液について勉強する。 体の入り口。
体液との接点。 風邪を引かなくなった分、唾液の免疫力は向上してるわけだ。
喉の痛み、胃の不快は・・簡単に解消できるが、なくなったわけではない。 常に使用してるから、それは仕方がない。
でも、常に解消できる事は・・気分が楽である。 しかも、薬ではなく・・ただの緑茶からだ。
唾液は、消化酵素。 炭水化物を分解する酵素だ。
例えば、ご飯をどこまで、液体にする事が出きるか。 餅は、細かく砕かれているから、分解が早い。 その分・・吸収しやすい。・・腹持ちが良いなんて言う。
ご飯も、ミクロ分子になるには、時間が掛かる。 しかも、腸の吸収器官を通過する・・ミクロ単位まで分解されなくては。
小腸からもアミラーゼが、分泌される。 胃の消化がすべてではない。
アミラーゼは、炭水化物だけを分解する。 胃液、ペプチンは、たんぱく質の消化酵素。
ゲボを吐いたとき、食道、口の粘膜を消化する。 粘膜を傷つけてしまう結果になる。 胸焼けが、その症状だ。
良く分からない事??? 胃に流れた唾液は、胃の中でも炭水化物を分解するのか?
胃液と混ざった状態でも、その分解効果を示すのか。 唾液は、中性。・・・・胃液は酸性。
私の、考え。 多分、胃液の分泌は、消化物によって順位が有ると思う。 炭水化物が多ければ、分泌を遅らせる。 唾液、アミラーゼの分解を優先させる。
胃の内容物は、液状になったものから、少しずつ流動する。 だから、水そのものの、流動は・・早い事になる。 しかし、必ず胃液、体液との混合は必要だ。
水のままの状態で、腸には流れない。
ちょうど・・時間です。 今日は・・・ここまで。
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