噛む茶・研究記録
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| 2002年09月13日(金) |
★胃炎、潰瘍、ピロリ菌・・・解消法★ |
可能性・・・・数分、数日で解消できる。
◆緑茶タンニンの収れん作用を活用する。 収れん作用は、たんぱく質を凝固させる作用・・・渋味である。
◆・・・殺菌作用として使う。 ◆・・・粘膜の保護作用として使う。 ◆・・・保護された粘膜に再生を促す。
★噛む茶・・◆0.3g〜0.5gを5分間噛む。 唾液の分泌が十分になったら、徐々に飲み込む(食べてしまう)。 (量的には、軽く一つまみの感じ。)
◆10分後に続けて同量、噛む。 1時間続ける(60分÷15分=4回) 0.3g×4=1.2g
◆食後、一時間後の食間に実施 朝食後、昼食後、夕食後 食前に実施してもかまわない。 一日に量・1.2g×3=3.6g (量は、6g前後でもかまわない。) ◆緑茶は、野菜栄養分ですから、数量に余りこだわら無くて良い。
◆一回目と二回目の間隔も10分〜20分でかまわない。
★目的・・・唾液と緑茶の混合液が、粘膜を保護します。 殺菌作用も混合液が、効果的に働きます。
◆必ず、良く噛んでから、食べてください(飲んでください)。
◆唾液と緑茶の混合液は、体液の流動です。 ですから、粘膜に保護作用が効果的に働きかけます。
◆口の中に、食べカスが多少残ります。 食べカスは、口の中の細菌を殺菌しています。 虫歯、歯周病、口臭の予防をしています。 しばらくすれば、自然に食べ終わってしまいます。
・・気にしないでください。
噛む茶しても、そんなにまずいものでは、ないと思います。
★・・この解消法は、すべて、あなたの体機能が活用されて行われています。 噛む事、唾液の分泌、粘膜の保護(皮膜)、炎症部の再生。
噛む茶(緑茶)は、噛む砕かれて消化物として体内を流動するだけです。 どんな薬でも、連続的に投与する事は出来ません。 噛む茶、単なる乾燥食品です。
ただし、今まで飲んでいたものです。 ・・・感覚的に、飲むものを食べるのは、抵抗があると思いますが 食べ口を考えれば、まずいものでもない。 それは、口が受け入れても良いと言う感覚です。(やや、勝手です)
もしこれが、ワサビのようなら、センブリのように苦いものなら。
口が、受け入れられる事は、それ自体にストレスを感じません。 口が受け入れられる事が・・・とても大事な事です。
体の再生能力は、非常に高いです。 殺菌作用、保護作用が普通に働いてくれたれ、短時間のうちに解消します。
胃腸に不快感が有るときは・・・まず噛む茶してください。
質問は・・・・メールで・・・・・。 では・・・お大事に!!!
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