噛む茶・研究記録
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2002年08月24日(土) ★季節の変わり目・喘息・鼻炎★

高一の兄ちゃんが、季節の変化に、小さい頃から敏感である。
鼻水が出る、目が赤くなる、喘息気が出る。

野球のライン引き、石灰でかなり苦しんでいた。
ルーキーは、グランドボーイ。

この頃、自覚して噛む茶を、噛んでいる。
小さな容器に噛む茶を入れて、グランドでも噛んでいると。

秋の花粉が始まる。
気温の変化に、体質の弱い子は、大人も、反応を示す。

ひどい症状が喘息。
その次が鼻水、鼻炎。
花粉症状。

この時期だけと、簡単に考えてる人が多い。
花粉症も春の、秋のこの時期だけだから。

粘膜の弱さは、体質的過敏反応を示す。
肌があれやすい。
指先があれやすい。
フケが出やすい。
目が充血しやすい。
化学香料、化粧品に過敏。
ホコリに弱い。
食が細い。

家の子供も、噛めよ!・・・と言えば噛む。
噛んでは、治まる。
喘息は、無くなったが、砂ぼこり、石灰に、少し苦しんでいる。

自分から噛むようになったから、じきに改善するでしょう。

目、鼻、口、肌、気管、外気と触れるところは、外気と友達になろう。
体質に強い、弱いはない。

外気物資と粘膜が、お互いを理解し合うことが大切。
外物質、当たり前に存在るものだから。

体液を循環させて、体に抵抗力。
常に浮遊する情報を体がキャッチする。

体には、流れがある。
粘膜上を流れる粘液がある。

風邪菌も、うがいではダメ。
せっかく跳びこんできた、菌の情報。・・・捨てちゃダメ。

噛む茶の協力で、消化分解して情報収集。

ホコリ、花粉、体に合わないものを、噛む茶と共に体に吸収しよう。
細菌も、殺菌して情報を得る。

体は、抵抗できる力がある。
拒否でなく、共に共存する。
自然、噛む茶。
体は・・・・自然と共に有る。






邦ちゃん |MAILHomePage

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