噛む茶・研究記録
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| 2002年07月05日(金) |
★宿便とヨーグルトと噛む茶★ |
宿便・・・・・ヨーグルト?
★自家製ヨーグルトを作る。 一番簡単な方法が、出来合いのヨーグルトを買って来る。 全部食べないで3分の1くらいを残す。 それに、牛乳を3分の2、足す。 冷蔵庫に入れて寝かす。
ヨーグルトの中には、牛乳のたんぱく質を発酵せせる菌が入ってる。 納豆もそう。
たんぱく質の発酵は、くさい。 が、腐ってしまった分けではない。 生きてる状態。・・・発酵である。
腐ってしまうとアンモニアが発生する。
体内消化で、たんぱく質が分解されるとアンモニアが発生する。 その有毒物質を肝臓が、尿素と言う物質に変化させ体内を循環させて 腎臓でオシッコとして処理をする。 そして、尿意が起こって排泄させる。
だから、肝機能が低下するとアンモニアが体内を回ってしまい機能障害を起こす。 臓器の一つ一つが大切な役割をしている事・・・知ってほしい。
宿便は、ヨーグルト製造に似ている。 大腸は、36度と言う体内菌が活動しやすい環境にある。
小腸から来た消化物は、純生状態である。 純生と宿便が混ざる事で・・・・・・・。 ★そうです、この宿便の中に、菌がすんでいるのです。
純生消化物の中に、分解しきれない食物が含まれている。 たんぱく質は、腐るとアンモニアを発生すると言ったよね。
大腸の粘膜は、このアンモニアによって傷つけられる。 だから、体内菌によって早く分解させなくてはならない。
大腸菌を悪く言うが、この菌の活躍無くして、大腸は守れない。
分解がスムーズに行けば行くほど、大腸の吸収もうまく働く。
それにより、適度な硬さの固形物が出来る。
ところが、神経的ストレス、胃の働きの悪さなどが、大腸に刺激を与える。 大腸の不安定は、下痢、もしくは便秘になる。
胃腸は、一つにつながった器官である事が、よ〜く分かる。
体内菌の活動に欠かせないのが、食物繊維だ。 菌にとっても、たんぱく質の分解には、時間がかかることなのかな?
それとも、地球の関わりから、 植物の方が早くから関係があったのかもしれない。
体内は、宇宙だね。
噛む茶をすると、便の調子がすぐ分かる。 切れが良い。
スポンと抜ける感覚だね。 少ししか出てないと思っても、びっくりするくらい出ている。
いかに便が順調に出来たかが分かる。
噛む茶は体内菌との愛称が良い事が分かる。
噛む茶・・・植物だもんね。
そうそう、スッキリ爽快にピョンピョン体操を取り入れてください。 効果バツグンです。 ダイエットにもなるよ。
体内には時々、 納豆やヨーグルトやチーズやお酒などの発酵菌を取り入れてください。
大腸菌君が喜びます。
では・・・この辺で。
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