ここんとこ『北の国から』スペシャルやらなんやらでテレビをつけると“彼ら”が映っていることが多かった。
「いい話だ。」「感動する。」 そうに違いない・・・だけど・・・・・・私は見ることができない。
私は俳優で誰が好き・・・というのはないけれど 田中邦衛と故川谷拓三とか・・・弱点なのだ。 不器用を絵に描いたような俳優さん。 どうしても・・・普通に話をしていても涙が出てしまう。 そんな俳優さんが明るくないドラマなんかをやっちゃってくれたら 頭キンキンになるほど泣いてしまうに決まっている。 だから見ることができない。
「な〜にをカッコつけて・・・。」と言われそうだが違う。 ただの“へたれ”なのだ。
映画にしてもそう・・・。 戦争モノは見れない。必ず、主人公の親友やらが死んじゃうから。 昔家族で『プラトーン』を見に行った。 感動したが・・・2度と見れなかった。 “ヘタレ”は違うところでも登場する。 マフィアものの映画もダメ。 「あー、あかーん、そこへ行ったら殺されるーっ!!」っていうのはダメだ。 唯一見れたのが『ゴッドファーザー�掘� あれもラスト号泣して動けなかった。
ホラーなんて問題外。
私の好きな映画は痛快コメディかミュージカルものか、 アドベンチャーもの・・・・・・。 あ、でもこの間見た『I am sam』みたいな哀しいけれど 最後はハッピーエンド・・・は大丈夫。
話がズレた・・・・・・『北の国から』は感動したらしい。 視聴率もダントツだったとか・・・。 すごいねぇ。すばらしいねぇ・・・。よかったですねぇ。
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