雑記

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2011年10月09日(日) 北京旅行2日目

以前北京動物園に行ったとき、「パンダの朝飯の時間が9時前で、その頃はお客も少なく外の明るくて見易い檻でパンダ見放題」だったのでそのように提案してみたが、同行者の集合時間等の関係でそのようにはならず。SA先輩のお店関連で中国人二人、こっちも天津から始発近い時間の新幹線でHが来てくれて、総勢6名が9時にホテルロビー集合する。あと、今回は今日の早朝起床も却下されたので故宮博物院を優先した結果八达岭(万里の長城)も却下された。


近いので歩いて動物園へ。シーズンだからなのかダフ屋多い。安いのは安いらしいので、中国人チームがうまいことしてくれる。なんでも定価でもいいじゃんと思う天津チーム(僕とH)は正直どうでもいい。



なにはなくとも先ずパンダ。係員のおばちゃんが笹持って走り回ってくれた。同行者も、正直パンダくらいなら、という節がなかったわけでもなさそうだったけど、ころころと走り回るパンダにしばし癒される。


他のと同様やる気ないライオン。動かそうとしてゴミ投げられまくり。


象は割と動く。動く動物にはやっぱり足を止めてみんな見る。

割と時間つぶれ、昼は全聚��で北京ダックを食うべくタクシー分乗し前門へ。脇道入ったところの店とかもおいしいとこ有るんですよ、とか、狗不理の前通れば「天津人だって(滅多に)食わねぇよ」とか北京人に言ってみたり。昼時だったけどでかいテーブルがあいてて久々に北京ダック食う。やっぱ油っぽい皮より、甘い醤が美味いんだなとか身も蓋もないことは言わない。

長めの食事済ませて天安門広場へ。何かの規制で、すんなり地下くぐって入れないので遠回りして。そろそろ僕の腰がやばい。ゴミ捨てるの失敗して拾おうとしたらかがめないくらい。ここからすっかりお爺ちゃんのあつかいになる。


辛亥革命100周年だかで花とか噴水とか。普段もあったっけか。景山公園まで登ること考えると日没になりそうなので、今回も紫禁城通り抜けコースに。


紫禁城で一番有名っぽい画といや太和殿だと思うのですよ。自分の意思とは関係なしに、もう4,5回は来ているコースなので、これが水はる釜で、とか、これが一枚岩から掘り出したなにかで、とか、簡単な説明とかトイレの場所くらいならなんとかある程度には。同行の中国人も、わざわざ来たことはないとか珍しくないらしい。東京タワー行ったことない東京在住多いのと同じなんですね。


一応聞いてみたけど、最短で駆け上れるコースで、ということなのでそれで景山公園のてっぺんへ。視界は何時も通り最悪だけど、砂埃の舞う強風とかでなくてよかったわ。てっぺんでアイス買う。長袖2枚着てたけど暑かったんだ。

緩い方の坂降りて、誰ぞが首吊ったとこ見て、猛烈にうんこしたくなったので一回解散する。かなり危機的な状況にあったけど胡同の公衆便所で流れない程度に盛っといた。昨日紙買って正解。タクシーはどっちにしろ分乗なので、トイレチームで車止める。

待ち合わせの王府井まで。S先輩は、ここの屋台のサソリを食うのが今回の目的だったらしい。串に刺さった状態ではまだうねうね動いてるのを喜んで写真に撮ってる観光客は大勢いたけど、買ったのは我々くらいだった。タツノオトシゴ50元、サソリ3連が25元と高い。

見にくいけどサソリと奥がタツノオトシゴ。どっちも殻がぱりっとしてるだけで、ケチな川エビの唐揚げみたいな。蚕の揚げ物も食ってみたけど、こっちも中身のどろっとしたの期待したけど他同様パリパリ。おもしろくないので、一緒にいたHが、これ揚げた豆腐ですよ、と臭豆腐をS先輩にすすめてみたところ、数度咀嚼したところでうずくまってしまい大笑いだった。僕はもちろん経験済みなんで、揚げると随分食べやすいんだなあ、くらい。他いろいろ目に付いたものを買って食う。お陰で晩飯くえない程度に。

待ち合わせ時間勘違いしてたらしく、SA先輩ご立腹の様子。晩飯は四川風何かが食いたいとのことで聞いて見て向かった先が工事中で王府井大街を何往復かさせられさらに(略)少し入った所に本格川風みたいなローカル店見つけそこへ。歩き疲れと、我々はさっきいろいろ食ったのであまり箸も進まず、水饺だの京醤肉絲だのいつものローカル料理を頼んでつまむ程度に。さすが北京の街中、つう値段だったが、会計してる間中国人チームとこっそり、いやその正直あんまりうまくなかったよねとか言いながら出てくる。

今日の日程終了。まだ天津には帰れるけど拉致気味にHはホテル連れてってエクストラベッド入れさせる。少し飲む。もう明日は帰国。


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