ここに掲載されているテキストはフィクションです
DiaryINDEX|past|will
| 2003年05月28日(水) |
やる気ってのも相対評価さ(プ |
出先(仕事場)の偉い人に呼ばれる。やばい、サボりと遅刻のことでいよいよ打首か切腹か?とも思ったが、僕の地道な抵抗が自社の上司に通じたらしく、ようやく退社、辞職に向けて契約終わりを早めるとかどうとかの話。あてがある訳でもないが今の会社で無為に時間をつぶしたりいろいろ我慢したりしていた状況から抜け出せるのはありがたい。・・・辞めるのはともかく出先には作業がそこそこ残ってるわけで、辞める話しかしない僕に、短い期間でも個人で契約するとかどうとかいうありがたいお話まで。まあ全部が全部うまく行くわけでもないし夏以降の仕事も探さにゃいかん訳なんだけども。
元々勤怠だけがウリだったはずの僕が、サボる理由をあれこれ考えて今に至った理由は・・・なんてことはわからん。自分のせいかどうかも知らんが原因の根拠は自分の中にあると思う。起きれないんじゃなくて起きない。そのうち起きなくていいと思い始めたりする。まだクビにはならないし、逆に多少頑張っても金同じなら楽したほうがいいじゃん、と。努力が評価されるかどうかじゃなくて要は居場所とかタイミングとかそういうことによってしか今のいい悪いは決まらないと思うのですよね。・・・なんて言い方すると怒る人もたくさんなんだろうけど、元々努力の自覚とか評価とか定義とかって狭い狭い自分の中だけのもんでしょう。
夏以降仕事どうしますかねえ。っていうか夏まで大丈夫かなあ。