ここに掲載されているテキストはフィクションです
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前の晩、部屋の電灯を消して寝にかかってた頃急に次郎君がなきはじめる。なんか最近声を出すことを覚えたのかなあなんて思っていたんだが、それもにゃあにゃあなくんじゃなくていろいろ声を出しているみたいな状態。腹が減ってるのかなんなのか、全力で走り抜けてはないたり、テレビの上に駆け上がってはないてみたり。あんまりうるさいので本ぶつけたらなかなくなった。いらいらしながら寝る。
夜、かみさんが次郎君の異変に気づく。なんかこぶと言うか頭にやわらかい、腫れたような感触が。触ると次郎君は怒る。ますます落ち着きがなくなり、周りを跳ね回っていたり。昨日は手元にあったマンガのコミックを尻と言うか後ろからあてたはずで、、、とか言い訳したりいろいろ。最近大きくなってからはぽんぽん投げることも少なくなったはずなのに、、、とか慌てたり。季節なのかも知れないけど、どっちにしろ1回くらい病院行かなきゃいかんです。