雑記

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2003年01月16日(木) 乾燥気味辛子明太子

連日連敗。吐きそう。会社帰りに気軽に立ち寄れる場所にSPビンゴがないせいだな。

かみさん飲みなんでメシをなんとかせねば。帰ってきて一回座っちまうと立つ気にならん。とりあえず米炊くでしょ。冷蔵庫を確認。残ってると思い込んでた納豆は既に無く、卵もなく、ふりかけとインスタントな味噌汁とか。メインがふりかけで味噌汁だけってのもいただけねえなあと、も少し冷蔵庫見てると賞味期限切れまくりのゴミの中に明太子と筋子(どちらも開封済み)発見。
多分年末少し前にかみさんが安かったと言ってアメ横で買ったものと思われるが、これは果たして大丈夫なんだろうか。今の今まで放置していたのも問題だが、おかず不足なこの状況においてこれらは非常に魅力的であることは確かだ。こういう判断のための知識と経験が(意外と)足りない僕が、「これは食える状態にあるんだろうか?」なんて問題に即答できるはずもなく、ナマモノだし魚の卵だし最悪の場合はひどいんだろうなあなんて想像だけしてみる、、、とりあえず明太子だけ皿に盛ってみたが。

パックに何本か入っていて、開封され冷蔵庫に入れっぱなしだったのでいい感じに乾燥していて、おそらく最悪の”糸を引いている状態”ではなさそう。少しかじると、ああこれ発酵しかけてるんだろうなと言う本来の辛さ以上の軽い刺激が。乾燥しすぎた皮はちょっと食べれないので分けてみると、中身と皮が完全に分離してしまう状態に。これは今まで見たことないな。ステキなドキドキを感じながら中身を食べてみると、、、特に乾燥している外側の部分はプチプチという妙な食感まで楽しめる。へえ、とかほう、とか、まだ米炊けてないのに酒飲みながら1本食べてしまい、、、結局は2本完食。筋子は怖いんで放置。

2合しか炊かなかった米が残ったのは満腹になったからではなく、多少の違和感を感じ始めていたから。結論から言うと大事には至らなかったので気にしすぎなのかもしれないのだけど、腹の奥の方が熱を持っているというか、これも今まであんまり感じたことの無いような状態に。2時間もたった頃にはそれはハッキリと痛みに変わっていた訳で、明太子によるものだということは明らかな状態。下しこそはしなかったもののしばらく動きたくない状態が続く。歯痛でもなんでも、とにかく麻酔だと思って酒をガバガバ飲む治療が功を奏したのかだんだんと別に気分が悪くなったり。
やっぱり結局具合悪くして寝る。オチ無し。ナマモノは早めに食おう。


次郎吉 |MAILHomePage