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昼頃次郎くんに起こされる。目が覚めたときには横に座っていた。てんこ盛りにしといたエサは無くなっていて、珍しくカリカリまで空っぽに。先週は下痢気味で、やりすぎなのかなあと心配していたが昨日今日はそうでもなさそう。難しいもんだなあ。
誰かと一緒に打ちに行くことにいろいろ疑問を感じて、何かと理由をつけてはとんずらしているこの頃。勝とうが負けようが、またどの台をどのようにどれくらい打ったかなんてのも、さらにそれに根拠を持たせようともそうでなかろうと、とにかく自分の判断と責任による結果についてケチつけられるのが我慢ならない。もっともこの手の胸糞悪くなるようなツッコミはどっからでも飛んでくるもんで、そんなのにイチイチ腹立ててたらキリがないことは何年間も自分を言い聞かせ続けてきたことでもあるんだが。
打つヤツ打たないヤツの二元論じゃない。てめえの都合なんか知らねえが、いい大人なんだから自分は自分、他人は他人だろう、と。
次郎君は僕になつく訳でもなく、怖がるわけでもなく、んで言うこと聞いてくれる訳でもなく、、、兄弟だとでも思ってるんだろうか、といろいろなWebサイト見てて思った。噛んだら噛み返すし、だらっとテレビ見てたら知らない間に横で寝てるし。んで寝てると悪いからこっちも動けないしw
何言ってるか判れば楽しいのにな。そうでもないか。