雑記

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2002年11月14日(木) 廃人上等

朝起きたら夕方。ウソだ。どうせ今日も作業ねぇんだろ、とうたた寝2度寝3度寝をしてたらもう15時。一応電話してみるがえらい人いないのは判ってるし。

何事もなかったかのように近所のホールへ。その前に松屋でなんだか定食を食ってまだ腹減ってたので富士そば行ったら食いすぎでもう具合悪い。廃人プレイはまだ続く。入店一発最初に目に付いたミリオンゴッドを回し始める。猛然と20K投資、何も起きず。
まだ腹が辛いが缶コーヒー飲んでバベルへ。久しぶりに1KBIG、REG天井だかなんだかでさくさく増え一箱と下皿一杯に。おお、こりゃ久しぶりにいい感じな展開じゃないですかぼけかすしねと思ってたら直後ハマり出す。コインが尽きそうになってた時点で1000くらい、まあまあ追加投資ちょっとで天井いってみましょぉやと思ってたのに、、、1100少し前でBIG単発、当然のようにノマれヤメ。道を行く車に身を預けたくなりながら帰宅。次郎くんとじゃれる。

最近風呂の掃除とかやってる。掃除ったって一人で風呂入ってるときに放置し放題だった壁とかタイルにカビ用の洗剤かけてみたりそういうのくらいなんだが。こそこそやってるのに気付いてか、かみさんも新しい洗剤を風呂場に増やしてみたりしてるし。
以前深夜のテレビの通販番組みたいなので外国製の自然派を謳ったクリーナーやらいろいろ買ってみてはワインをこぼして拭いてみたり、車のボンネットで火燃やしてみたりしてたもんだが、内容物の無毒性をまずアピールする外国製の魔法の洗剤に比べ、日本の生み出した「混ぜるな危険」と明記した家庭用洗剤の洗浄力のなんと頼もしいことか。風呂入りながらという使い方がなめてるのは十分判るが、冗談抜きで十分な換気がないと目が痛くなったり指紋がなくなったり足とか手とかぬるぬるになったりする。
いつかカビを媒体とした未知の生物が人類の存亡を脅かすことになろうとも、他の国とは違いわが国は家庭のレベルで十分に対応し得ることだろうと思う。


次郎吉 |MAILHomePage