雑記

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2002年10月12日(土) 酔っ払い結婚式

朝、歩くのがしんどいばあちゃんのためにタクシーで会場のホテルへ。知り合いらしい運転手の運転はあからさまに下手で恐かった。

僕の着替え自体はたいしたこたないが、まあいろんな人たち待っとかなきゃいかんしね。そういや生まれて初めて(多分)眉描いてもらった。親戚とかいとことか、懐かしい人がたくさん来てくれる。ああ、結婚式とか葬式ってこんな感じだよなぁと思う。

結局事前の打ち合わせには1度しか出れなかったわけだが、式は普通にできたと思う。もちろん僕らの代わりに親たちが用意してくれた式なんだけど。一番前の壇上で二人だけ。かなり落ち着かなかったが、僕はバカなので下に隠してあるバケツも使わずにガンガン飲んでた。んで親戚の一番恐いおっちゃんに注意される。もう手遅れだったが、、、

阪神で梅田に出て地元の友達連中と2次会、3次会。間の待ち時間に何故か牛丼食ったり観覧車乗ったり。途中から頭が痛かったのは風邪だったらしい。カラオケで叫んでいた時に脳とかその辺の血圧が最高になってたと思う。

夜はホテルのスイートだった。部屋は広かったが、2人なのに静けさが痛い。結婚式ってのは一緒になる事と同じようにみんなが集まることに意味があるんだろうな、と考える。少なくとも僕はよく分からない会社の上司とか呼びたくなかったし。

いろいろ考えてたスピーチだったが、幸せになることをどうとかで、、、ってもまあそれだけで良かったんだろうなぁ。死ぬまでにはもう少しあるだろうし、それくらいあればどうなってりゃいいかくらい分かるでしょう。意識してりゃなんか変わるんだろう。


次郎吉 |MAILHomePage