ここに掲載されているテキストはフィクションです
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夜、先週から東京に来た大阪の友人から電話で呼ばれる。どうしようかなぁ、と考えてたら、暇だったのか別の友人がなんと大阪から向かってきているらしく、んじゃ私も出かけますかね、と。23時前くらい。
会社で借り上げた(と思う)ちゅう家は練馬区の閑静過ぎる住宅街にあった。駅前はこれまた23区内とは信じられない静けさで、酒もタバコもないコンビニと、やたら声かけてくるオマワリの居る交番と。以前いた綾瀬に似た静けさかも。俺らみたいなおっさんどもに声かける暇あったらこんな夜中にチャリで疾走しているガキどもを(略。
居酒屋で飲む。メシ食ってなかったとかで結構居座った方だと思うが、いかんせん地元の知り合いは早めに切り上げてしまい物足りないような。つーか僕がだらだらと飲みすぎなんだな。確かに必然性の無い場ではあるが、飲めるときに飲んでおかないとと思うのは僕の信条だ。なんか冷えたのも関係あるかもね。
寝るだけだが友人宅へ。