雑記

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2002年08月13日(火) 水曜スペシャルw

朝早く起きてかみさんの家へ。義父ちゃんの車で高速乗って出かける。義父ちゃんとかみさんと弟。禁煙の後部座席は正直物凄く苦痛だった。久しぶりの、自分が運転しない長距離の車内というのがこんなに辛いと思わなかった。朝は早かったがグーグー寝るわけにもいかないし。パーキングって素晴らしい所だな、とも思った。

車は大阪から島根に向かっている。ここらで車乗ってたこともほとんどないので何処をどういってるのか全然判らないが、それでも列車や駅名やらで大体の場所は判る。福知山線沿いから山陰線沿いを走るもんだとばっか思っていた。

盆だけど道は普通に流れているらしい。途中の駅でバスの切符買う。なんか明日僕らだけ大阪に帰る話になっている。元々1週間滞在の予定だったが、かみさんはともかく挨拶のためについてきた僕が何日間もいるのはあれですし。混んでるっぽかったが明日の切符が取れる。

途中いろいろ挨拶に周りながら目的地到着。出発前に脅かされていたほどには田舎じゃないと思った。田んぼと山と・・・うちの母方の田舎もこんな感じといえばこんな感じだ。東京やら大阪やら、人の多いところが嫌いで嫌いで仕方ない僕は大いに気に入ったわけだが。正直田舎ってのは、場所より地域のルールってのが問題だと思っているんだけど、ここの血統のなかではかみさんが異端なタイプだと思うくらいに普通にいい人ばっかりで安心だったw
食べ物も美味いし、静かだし山も畑も素晴らしい。ずっと都会近郊の生活しか知らないはずの僕が、田舎として開発された場所に居心地が良いと感じるのはおかしな話なんだろうけど。今なら近くに秋葉がないことくらいで、そもそも不便とかそう言うのはそこにいる人間が解決するもんなんだろう。

そう思うと不満とかどうでいいや、と思うべきなんだなと関係ないことも考える。


次郎吉 |MAILHomePage