雑記

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2002年08月08日(木) スーパーコンボとか武器破壊とか

ふとしたことで、いや十二分に僕のミクロな我慢の限界を超えるようなきっかけで(しかも怒りゲージはかなりストックできる)、深夜に帰ってきたかみさんに不満をぶちまける。珍しく酔っていたわけでもなかったので、こちら側のそれぞれの攻撃ターンについての、正しいこととそうでないことの判別も済ませての攻撃だったが、期待した議論にはならずいつもどおりな一方的な感じになってしまう。
論破するだけなら、相手をへこませるだけなら、それはそれでもっと安易な話し方もあるんだろうが、相手は飲み友達でも掲示板でむかついたヤツでもない。建設的な議論がなければこうした時間そのものの意味がなくなる。明け方まで何のために熱くなってんだ、と。
怒られている子供や犬や猫が謝るのは、自分がどうこう考えるより、自分に対して大きな声を出しているヤツにどうすればいいのかしか考えていないと思う。

明日からも何も変わらない。僕が変わらなければ、ずっと何も変わらないんだろう。程度の差はあるだろうけど、酔っ払って何かを壊すように酔ってなくても何か壊してしまうんだろうな。


次郎吉 |MAILHomePage