雑記

ここに掲載されているテキストはフィクションです
DiaryINDEXpastwill


2002年07月27日(土) 異常も通常のうち。

忙しいので朝から会社。冷房効いてなくてキレ気味。

夕方からは先輩たちと飲みなので、久しぶりに明るいうちに会社出る。
御徒町で集合で、少し早く行って、駅で盆の切符買う。金が余って余って仕方ないと言うわけじゃ決してないのだけど、100系の新幹線が最期っぽいのでひかりのグリーン個室なんぞ買ってみる。どっか行くのに、確実に2倍の支払いが必要になってからは金額の意識がイマイチになっていると思う。必要、は重要だが、楽しそうなことに支払う代金の意識と言うか。
売り場で駅員に新幹線の個室は4人個室しかねえ、とか言われた。正直ここ最近は鉄道雑誌だの時刻表だのを購読しているわけでもないのでちょっと不安になって、改めて備え付けの時刻表を調べてみたが・・・普通どおりにありますよ。そりゃ。小学生の頃の記憶そのままに、時刻表に4人個室の記載がある編成には1人用、2人用、3人用、4人用、と。買う人居ないから、って理由にはならんだろが。マルスは変わってもここら管内の駅員は変わらず、か。紳士の対応で発券してもらう。

飲み。嫌がらせのように空調の効かない店で汗だくになって飲む。暑いので飲んで、汗をかいてまた暑い。久しぶりの人たちばかりで話もおもしろかった。ごちそうさまでした。

解散して、別口で飲んでたかみさんに電話すると開口一発来るな、言われる。結構へこんだが酔っていたので、いつもどおり普段の恨みつらみをここぞとばかりにメールで送ってみる。今の現実に比べて、理想が高過ぎるわけじゃない。ただ人の関係として最低限のレベル(もっとも僕の基準で、だけど)が守られないなら不満も出るし、それが聞き入れられず溜まっているから口汚く罵る事もある。
形だけでも取り繕って仲良さそうにするのも大人の対応なんだろうな。とも思う。

今日、また年が同じになった。でも考えていることも大事にしようとするものも違うのは仕方がない。


次郎吉 |MAILHomePage