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■ 肌
からだをみせてくれないひとと せっくす している。 しおは そのひとがすきなんだけれども せっくすしているあいだは よくわからなくなる。 ふくをきたまませっくすする。 しおは たまらなくなって ひとりではだかになる。 はだかのむねを そのひとのからだに おしつけるようにして だいてほしいという。 もっと からだじゅうに きすしてほしいのに もっと はだとはだをくっつけたいのに ふくのうえからしか そのひとのからだをさわることができない。 ほそいほねとか うすいひふとか とてもすてきだとおもうのに。
2002年02月20日(水)
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