☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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| 2003年11月11日(火) |
れっつごーマーケティング! |
化粧品会社で、最近企画部に異動になった友達から、 他の人には頼めないようなお願いだ、といわれて ついつい引き受けてしまった。
ミッションは銀座のデパートのカウンセリング化粧品売り場をまわって 指定された数種類のアイテム(化粧品)をGETすること。
自分ひとりでいけないの?とかおもったが、やはり入りづらいところらしい。 ぼくは大好き★だけど、さいきんはとんと縁遠くなっていたので まあ、悪くない仕事だったんだけど。
収斂化トーナーのラインナップ収集だったから、ぼくもそれに あわせた設定でカウンセリングに答える。 肌の顕微鏡診断までやっちゃう。 うっかり、理想的な肌ですぅ、なんていわれて喜びそうになるが、 それでは目的物が必要でなくなってしまうので いやいやそれは、とうまく美容部員(←業界用語??)を言いくるめる。
こういったやりとりを「勉強になる」とかいいつつ見ている友人。 平日で美容部員はヒマらしく、黙って横でお金だけ払うその子にも 世間話を振ってくる。 「今日はおしごとおやすみなんですか?」 いかにも会社員風のスーツでやすみはないとおもうぞ。 「いやあ、仕事中です。」 正直に答える友人。ついでにいらんことまで言った。 「サイフみたいなものですから。」
美容部員が、事実からは程遠い人間関係を想像しただろうことは、想像に難くない。
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