☆言えない罠んにも☆
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微熱があったのは関係なかろう。 酒か。。。酒だ。。。 電車に乗るまではな〜んともなかったのに 日比谷で乗り換えにホームに下りたら やばいかんじがしたのでベンチで10分ほど休養し、 そろそろ行かなくちゃ、とおもい歩き出したが、 次のベンチまではたどり着けなかった。 視界は銀色のノイズがかかり、なんかちかちかする。 これぞ銀幕のスター☆ ってゆーか、カクテル一杯だけだぞ?しかも時間差で くるか?卑怯ナリ。とか考えてるうちに足と手の力が 抜けていって、そのまま地べたに。うわっひんやり。 聴覚だけはしっかりしてる。は〜。困ったな、、、 しかしどーもできんぞ。 何分くらいたったか、女の人の声が「大丈夫ですか?」 「駅の人呼びますか?」と言ってくれる。 ぼくは渾身の力でかすかに頷く。 そのまま床に崩れ落ちた。
目が覚めたら営団の制服をきた人たちがぼくのまわり を囲んでいた。あの黄緑色、サリンの時テレビで見た。
歩けない。つーか、立てん。結局駅員室に運んで頂いてしまった。 駅員さん、ほんとごめんなさい。 ありがとう。
でも貧血はなかなかおさまらず、終電近くまで横にさせてもらっていた。 声をかけてくれた方、駅の方、ほんとうにご心配おかけしました。 すみません。。。
鉄が足りんのに違いない。プルーンとほうれん草とレバー。 人に迷惑かけたくない。 普通に生きたい。(←大げさ)
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