☆言えない罠んにも☆
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2002年11月03日(日) 言動不一致の罪深さを知れ

良いお天気に、こないだの加須につづき
きょうは水元公園お散歩だぜ、いえい☆

イカ墨パスタとまっしろサラダのコントラストに
爆笑しつつ、水辺でぼんやりカラスを見るの。

芝生では、サッカーボールでキャッチボールしよう
としてる子供さんとか、バドミントンする家族とか、
クリスビー特訓中の2人と一匹とか、
自転車に散歩してもらってるパグとか、まぁ、
さまざまな方々がいるわけだが、水辺に、
父親に肩車された5歳くらいの子供がやってきた。
(というか、父親が肩車したまま水辺までやってきた
というほうが正しいのだか、まぁ、ここの文章に
正しさを求めてはイケナイ☆)

その子は、泣きべそで、父親は
「水に投げ込んじゃうぞ」と言いながら
水辺に近づくわけ。もう、子供さんは
恐怖でひきつって、泣き止むくらいなわけ。
んで、父親は、その子の足をがっしり
つかんだまま、落とすふりするのよ。
しっかりもったままね。

まったく、これは良くない。
絶対良くないよ。
「落とす」って言ったんなら
落とさないと。
子供はどっち信じていいのか
わかんないよ。
お父さんの言葉、しんじられなく
なっちゃうよ。
怒られて、落とす、って言われて
落とされたんなら、
ああ、怒られるようなことしたんだなぁ
てわかる。
でも、言ってることと、することのちがう
お父さん、だったら、どっちを信じればいいんだか
かんがえなくてはならなくなる。

もちろん、世の中は、そのまま
信じちゃいけないことに満ち溢れてるんだけど、
そんなだから余計、
何も考えずに信じられる存在があるってことは
貴重な体験で、
そんな完全な安心が、人間の生産的思考の根本を
支えるものになったりしてるんかもしれなくて。

とにかく、よくないとおもうわけだよ。
言動不一致の存在を頭で理解しないうちから、
体験させちゃうのは。
しかも、身近で頼るべき存在から
そういうことおもわせちゃ。

今日は眠いので次回に続く!!!

僕のブーツの先っちょ@水につかる寸前


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