☆言えない罠んにも☆
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
| 2002年10月24日(木) |
くつうなふつう(意味が通ってません。分散してます) |
何度か言っているのだが、 僕はマニアックな人々が嫌いじゃない。 いや、むしろ尊敬している節がある。 ヲタクな世界は良くわからんが、 ヲタクな人々は結構好きだ。 僕は、その中に入っていかないだけだ。
じつは、「ふつう」のひとのほうが苦手だったりする。 特に、「自分はふつうだ!」と強く(無意識に)認識している人が かなり苦手だったりする。
両者の違いを、自分をマジョリティと思い込んでいないか いるか、の違いであるとするなら、
自分のいる集団の価値観が社会一般の相違だと 信じていないか、信じているか、の違いとするなら、
断然、後者が嫌いだ。
僕は、僕に何かを押し付けられるのが ほんとうに嫌なんだ。提示ならいい。強制でなければいい。 少しでも選択の余地があるのなら、むしろ歓迎する。
「ふつう」な人たちの、なにが悪いかって、 自分たちは何も押し付けていない、と思っている ところだ。「あたりまえ」とか「常識」とか、 そんな言葉といっしょに、かれらの信じたい 「あたりまえ」を、かれらのなりたい「ふつう」を 共有するのが「あたりまえ」だと信じて疑わず、 「正しい」と思い込んでいる。それが苦痛なんて言う人なんて、 「普通じゃない、改善すべき対象だ」ってことにしちゃうんだ。
だから!「ふつう」を押し付けるのはやめてくれ! それがいったい、どこまで「あたりまえ」でとおる のか、知っているのか? それが、いつから「常識」とみなされるようになったか、 考えたことあるのか? そして、 それが、どれだけ、僕から自由を奪っているか、 わかってるのか?!
と、叫びたくなって、気づいた。 そうか。 それは、傲慢というものだ。 間違っているのは僕のほうだ。
もう、僕は、自分の居場所を自分で選択できるくらい 大人になったんだから、 そう、周りに変われ、といわなくても 自分で居場所を変えることくらいできるんだ。
もう、中学生じゃ、ないんだから。
モクジックス
|過去にススメ!
|未来にモドレ!
|