☆言えない罠んにも☆
モクジックス
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| 2002年06月28日(金) |
アンチピアッサーとワシントンポスト |
Atttendanceのお仕事初デビュー☆ といいつつも、 一夜漬け(まぁ、3日くらいはやったけど)の中国語は まーったく使えませんで、音だけが中途半端に聞けるので 「ほほう、台湾のひとってまるでお手本のような北京語話すのね」 とか、オモテマシタ、実わ。ていうか、銀行の理事とか総経理 (支配人、みたいなかんじ)とかって役職の人達なんだけど、 全然日本のおんなしような役職の人と違うの。 まず、めっちゃしゃべる。 他愛無い時事ネタから、日本の印象、僕の印象、自分とその親戚たちの経歴の紹介まで。 ドームホテルのロビーで会ったんだけど、そこからずーっと はなしている。みんなが話すからシンとする瞬間は無い。 しゃべっている。たのしげだ。思ったことはどんどん口にする習慣なのだ。 つまり、表現形態は、言語中心であって、以心伝心文化ではない。 それに比べるとやはり日本は特殊だったんだよなあ、表現しなくても通じるなんて、なんて純度の高い文化!テレパシィなーんて言っちゃうわ、もう。
つぎに。仕事となると、すっっごいにこやかフレンドリィ。でも言うとこは かなり鋭い。そしてストレート。突込みどころも的を得て、どんどん質問がでる。 受け入れ側の、お礼と労りだけの内容のない挨拶&スピーチより ずーーーっとおもしろいじゃん。決定権もってるのはこういう人 じゃなくちゃね、おもしろくないのよ。 やり手、を貫禄でふんわりつつんでみました、みたいな、そんなかんじ。
「アジアは元気がある」といいたくなる気持ちがわからなくもないわ。 たのしかたーよ。引き際の鮮やかさもきもちよかたー、ね。
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