ノンフィクション!
家を出る5分前のできごとです。
題して「隣人さん事件ですよ!!」

父親が挙動不審な行動をしていたので聞いてみたところ

父「母は家にいないのか?」
父「外出しているのか?」
父「例えば軽トラに乗ったとか」 ※軽トラ=軽トラック

と、まるで火サスの刑事のように聞くのです。
私は時間的余裕が無いので適当にあしらっていたら
母親が裏口から戻ってきました。

私「母さん帰ってきたけど?」
母「どうしたの?」
父「・・・軽トラが盗まれた」

私・母「はぁ?」
父「使おうと思ったら無かった」
父「路面に急発進の後があったし…盗難だな」
母「そういえば昨日鍵持ってこなかったわ」
父「また母さんの伝説が増えたな…。」
私「今のご時世、置きっぱなしはダメでしょ!隣の駐車場も車上荒しあったし」
母「…とりあえず盗難届出さないとね」
父「ナンバー覚えてないんだよな…誰か知ってるか?」
私「ペーパーなのに私が知るか!」
母「農○なら知ってるんじゃない?」
父「そうか」
父「もしもし、○○ですが、軽トラが盗難にあいまして…ナンバー分かりますか?」


昨日に限って番犬を放し、かつ車の中に鍵を隠していたらしい(マヂカ…
というか、2人とも落ち着きすぎだから…!
盗まれたんだよ?!もっと慌てようよ。

(ここでタイムオーバー・会社へ)

帰宅して経過を聞いてみると
無事に届けは出せたらしいです。
ただ、この辺一体の軽トラが盗難に遭っていることを嬉しそうに
語る親を見てこうはなるまいと心に誓うのでした…。
(ちなみに他の盗難車は後日見つかっているとのこと。
 期待はしてはいけないと思いますが…希望を捨てれません)


事件じゃないですか・・・?
2005年07月29日(金)


ヘタレ日記。 / 五十風 緋

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