シオの日記

2006年12月30日(土) ひと仕事

物事には踏まなければならないステップがあって、
取りあえず一段、進みました。
のんびりかもしれないけど、それが私のペースだってことで、
周りなんて気にするな。
いつだって自分はイレギュラーだったのだから。
いつだって、イレギュラーであることを求められている気になって、
進んでイレギュラーであることを望んだことも、あったり。
そう望んだことが、意外とイレギュラーでもなんでもない自分に
焦ってみたり。

イレギュラーな環境におかれても、
レギュラーなコースをたどりたいと思う気持ちもある。
何事も「普通」「一般的」というのは無難で楽だ。
しかし、個性という意味では全くもって
レギュラーでは現れず、イレギュラーであることが輝く。

でも、結局は、レギュラーな自分は
イレギュラーな存在を憧れながら、
イレギュラーっちっくだけれど、イレギュラーになりきれず、
曖昧な存在。

それでも一般的なレギュラーコースを慎重に進んでいくのも、
イレギュラーな茨の獣道を進むのも、
結局は労力がいるわけで。

どっちの道だったか、は終わって振り返ったときに初めて知ったり
することもあるけれど、
取りあえず、一歩進んだ。

お疲れ、自分


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