え〜、木曜日(11/27)には、「世界エイズデー」(12/1)を前にして、 世界中で行われているコンサートへ行って参りました。
(日本でも毎年有りますよね)
出演者は豪華で、
アンディー・ラウ、アーロン・クオック、カレン・モク、 陳小春、TWINS、鄭中基、陳明などなど…
チケットは、黄牛のおっちゃんから買ったものの、 以前友人が別のライブでチケットを買った比較的信用のある おっちゃんに連絡を取ってそのおっちゃんより購入。
一番安いチケットを買いつつ、空いている 前の方の高い席に座り、スタンドでありながら ステージ横の結構近い席で見ることができました。
でも、中国のライブって、音響が良くなくてなぁ… ちょっと残念でしたが。
私と友人としては、最近テレビで放映されていた 「動感豪情」で主役を張っていたアーロン・クオックを 見に行ったようなものだったのですが(笑)←それほどファンではないが…
「動感…」の主題歌「起飛心情」を1曲うたったのみでさっさと退場。 しかも、バラードの筈なのに、きっとダンス出来なくて我慢出来なかったのか 不自然にターンなぞみせて、服もなんかゴルフに行く昔の人みたいで、 お〜い、という感じでした。 発した言葉も、ちょっとなまりのある「シエシエ!」だけだったしなぁ。
ま、聴きたかった曲を歌ってくれたのでいいのですが。 あと1曲、「動起来」くらい歌って踊ってくれたら良かったのになぁ。
しかし、観客の反応と言えば本当に分かり易くて、 同じ四天王なのに、トリのアンディ・ラウが出てきたときの 声援は凄かった。ホントビックリした。
確かにばんばん話題映画に出て、露出度も高いアンディの方が 人気は有るだろうけれど…
舞台を見ても、アンディのほうが、演出にしても(笑)、 曲数にしても、本人の醸し出す雰囲気や堂々としたスマートな パフォーマンスにしても、さすがスター☆、 他の人とは一線をかくするパワーが有りました。
(ちなみにおちゃめなアーロンの方がちょっと気になる私で有りますが)
以前行ったワーナーのイベントに比べれば、ハコも小さかったし ライブを見た〜!という満足感の高いライブでありました。
そして、28日。「ですこ」です。 友人が学校の先生に「社会見学にでも、一度言っておいで〜」 と北京のディスコへ行くことを勧められたので、 一緒に行ってきました。
私、人の多いところとあーいう所は正直言って苦手なので 行かない行かない〜と行っていたのですが、 ディスコへ行く前にイ泰族料理を食べに行くというので、 ご飯に釣られて行ってきました(笑)
ディスコは学校よりほど近い繁華街にある、「JJ」。 チケットを買い(一般50元、学生25元)←学生割引がある… ボディーチェックを受けた後、熱気に包まれた店内へ。
日本でも興味がなくて行ったことがなかったので 日本とは比べられないけれど、 独特な雰囲気っすね、ディスコって。
空気がこもっていて、たばこの煙で目が痛くて、 人が狭いところにぎゅうぎゅう踊っていて、 酒も飲めない私はやっぱ殆どなじめないまま出てきましたが、
音楽に合わせて楽しそうに一心不乱に踊っている若者を見ているのは なかなか面白いものがありました。
私も踊れたら楽しめたんだろうけど、いかんせん踊れないので。
夜遅いのに、どんどん人が増えてくるし。 また違った、中国の一面を見たような気がします。
|