| 2003年08月14日(木) |
もうミュールは履かない |
朝8時、母が出かける時階下に取りわすれた牛乳ビンを見つけ、 2階の玄関へ持ってくる。
「ちょっと〜冷蔵庫入れといて、遅れるから取りに来…」
がちゃん!
と玄関先で母、牛乳ビンを見事に取り落とす。
こなごなの牛乳ビン、まき散らかされた牛乳… しかも、我が家の牛乳ビンは約1リットル入りなのである。
母、「ごめん、時間ないから後よろしく」
と去っていった。
私、その日はバイトだったのだが、まだ出発より1時間弱あったため しぶしぶ掃除役を引き受ける。
「父ちゃ〜ん、手伝って。」
父も私が時間がないのを知っているので手伝いはじめた。 かなり高い位置から落ちた牛乳ビンは、かなり細かな破片となって あちこちに散らばっている。
そして1リットル弱という牛乳は、玄関のあちこちに流れ、そして階段を伝って 下方向にも流れ…
途方にくれつつも、とりあえず破片に気を付けながら雑巾で牛乳をふき取る作業をしていた。
そのうち、タオルを洗い流していたバケツが汚れたため、父は私に言った。
「家の中に捨てると汚いから、外の溝に出してきて。」
私は、母ちゃん最近疲れてるのかなぁよくお皿割ってるし… などと父と話しながら、バケツを持って階段をおり始めた。
と、その時…
ずどどどどどど。
と、階段から滑り落ちた。派手に牛乳色の液体を撒きながら…
10段弱ではあったものの、我が家の階段は「怖い」と評判の 結構急な階段である。
やっと止ったので、立ちあがって見たところ。
右足の親指が半分ぺろーんとはがれ… 右足の足首は擦り傷と軽い捻挫のようになり…
そして右手は数カ所小さく皮膚がえぐれ擦り傷の流血が…
時間、8時20分過ぎ。 9時前には用意して出なきゃ、仕事に間に合わない…
と思い至り、散らばったミルクとビンの破片の掃除という一番面倒な仕事を とりあえず父に押し付け
半ば貧血でふらふらする体をなんとか立ち直らせながら何とか 用意を済まし、バイトへも無事間に合ったんだけど…
まだ右足の指が捻挫したか腫れていて、歩くのに不自由な状態。
明日病院へ行こうと思うのですが、お盆で休みかな…
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