うちのバイト先は、外資会社だけあって部長さんがアメリカの人です。
そんな部長さんあてに来客があるとゲートの警備の人より連絡が ありました。 取り次がなければなりません。
いつもは部長室前には美人の英語もわかるし日本語のわかる(そりゃ日本人だからさ) 秘書さんが2人もいるのですが、今日は土曜日で2人ともお休み。
いつも人のいっぱーいいるオフィスも閑散。 数少ない私の知っている英語を話せる社員さんも軒並み休み。
…という訳で、単身部長さんの元へ。
しっかーし!
出る単語出る単語全部、「中国語」でした(涙)
日本語→中国語→英語
と変換するため、普通の人の5倍は時間かかったでしょう。
なんとなく用件がピンときたのでしょう。 あまりにかわいそうに思った部長さん、 「大丈夫、判ったからね」とやさしく言って下さり、 英語のしゃべれる社員さんのところへ行ってしまいました…
あーん、英語(号泣)
yes!
が言えない…
対!(ツゥイ=そう、という意味)と言ってしまう…
well…
が言えない…
那ケ(ネイガ=え〜っと)と言ってしまう…
きっと部長さんは変な言葉を話す奴だと思ったことでしょう。
完全に私の頭の中では 外国語=中国語 という回路が出来ているようです。 ダメじゃん、ダメダメじゃん…
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