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さて、先ほどNHKスペシャルで楼蘭王国のことをやってました。
私は学生時代、楼蘭より西にある、とある遺跡の測量調査団に参加し、 タクラマカン砂漠でテント生活をしたことがあるので、 場所は違うけど、風景は似ているので懐かしく見てました。
枯れた胡陽樹や360度の砂の世界。幾重にも砂紋が続いていて。 風が吹くと遠くからピーーーーっという笛のような高い音が聞こえてきたり、 古代の人々の生活の跡の柱や竈の跡が残っていたり、 当時のお金やビーズ、土器のかけらが落ちていたり。
中国隊が木棺に入ったミイラを発掘したのを、 キャンプのはずれに置いてあったのですが、 夜中にトイレに行こうと真っ暗の中をライトもつけず歩いていて その木棺にぶつかり、ぎゃーと叫んでしまったこと。
来た当初は3匹いた生きた羊が1週間に1匹ずついなくなってしまっていて、 帰る頃には一匹もいなくなっていたことなどなどを思い出しました。
楼蘭はもちろん行ったこと無いんだけど、懐かしいなぁ。
すると、テレビで懐かしい顔、発見!
取材に同行していた、考古学者が、私が行ったときの人と同じ人でした。
何故分かったからと言うと、顔が、愛川欣也にクリソツなのです。 調査当時学生の間で(キンキン)というあだ名がつけられていました。 声も似てるんだ、コレが。お元気そうで何よりでした(笑)。
私が行ったのはたった1回で、8〜9年前になるのだけど、 いつの日か、せめて近くの都市まで行ってみたいなぁというのが私の夢の1つ。
と言うわけで便利な世の中、ググって見ると、
『楼蘭、ロプノール湖と中国西域の魅力を極める 15日間』 おお、あるのね、ツアーが。 しかし、費用見て眩暈。
\898,000.-なり。
行けるかい!
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