今日は一日家にいたので、 昼寝に犬のシャンプーに読書、とのーんびり。
そして友人まろに借りたビデオ鑑賞。
まろはジェット・リー (リーリンチェイ・李連杰)が大好きで、 昔の作品をどっさりと貸してくれたのだ。
私は、誘われて一緒に見に行った
リーサルウエポン4 ロミオマストダイ キスオブザドラゴン
しか見たことがなかったので。
今日みたのが「少林寺」という映画。 李連杰のデビュー作とか。
「しゃおりん、しゃおりん♪(少林)・・・」 という牧歌的な歌で始まるこの映画。
生身のアクションがてんこ盛り。 19歳という李連杰、若っ! 肌がつるつる!細い!
ちょっと型破りの先生や 気のいい兄弟子達、
陽気なシーンと息詰まるアクションシーンの バランスがなんともいい感じで。
血がどばっ、とか痛っ、とかいう映画は 正直苦手な私だけど、 それでも見応えが有って面白かった。 ほろっとくるシーンもあるし。
それにしてもアクション映画を見ていつも思うことは、
同じ人間とは思えない。
という事。 ぽてぽてと重くなった自分の体が情けなく、 運動しなきゃって思うな・・・
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