「南半球なんて、ナカナカ行かれんよ。この気を逃したら、2度と行かんのじゃないと??」
修学旅行の養護教諭として、オーストラリアに同行するバイト。何年か前のロサンゼルスの時には、2回くらい行かせてもらった。学校も先生も知ってるし、旅行代理店の人も知ってる。しかし、
2・18〜2・23
「なんか凄い奴ら」と重なってる。
正直、去年も重なっていたのだ。
のぉ━━━━( ̄□ ̄lll)━━━━っ!!!!!
ぶち悩むやんか!!
『オーストリッチの羽毛、抜き放題よ。「グレートバリアリーフ」とかあんた世界遺産やが。悪魔達の事は私がするよ、打ち上げの会場押さえて、先にビール飲んで待っとくよ』
紹介してくれておる彼女は、自分が行けないから凄く悔しいらしいのだ。 なんか悔しい奴らに出れそうなくらい。
断ったら、殺されそうだ。 世界遺産にされそうだ。
でもさ。なん凄を最初に約束してるし、衣装も持って行かなやン?? 羽にはとても惹かれるんだけど・・・
っておい、
確か、野生動物は羽根でも国外持ち出し禁止じゃなかったっけ?? やっぱり、だめじゃんかっ!!!ワシントン条約に引っかかるジャン!!
テンション下がりまくり。
「今回は御縁が無かったってことで。」
『そう、どうしても悪魔の側に立つわけ??・・・・しかたないわね』 彼女の言葉である。
断った後、しばらくしてフッと思い立った。これは神の妨害だったんじゃない? ただ、たまたま私が、天使チャン好きだったがために、飴の攻撃だったに違いない。だって、
たとえば、修学旅行が「カリブ海」行きだったら・・・・・ テロが起こってなかったら、今年もまたロサンゼルスだったに違いない。 ディズニーランド&ユニバーサルスタジオ&デザートヒルズのショッピングだったら・・・・
はっ Σ( ̄□ ̄lll)
目を覚ませ使い魔!!!Oo。。(_ _))) ヾ(T.T )起きてぇぇぇ
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