東行庵の軒下で

2003年12月12日(金) 下僕としての魔物

反旗を掲げる・・・生き残る為に。



いわば奴隷ともいうべき私ども魔族と、あの方・・・貴族悪魔達。



たしかに、本来の姿は野獣そのもの。
麗しい貴方達とは、まるで反対のワタクシ達。何世紀にも渡って、貴方達に従い、守護する役目をしてきた・・




しかし、本当は種の起源は同じなのだ。



今、なぜ私達を忌み、そうして二つの種は憎み合う?



この戦いは私達のものではなく、貴族が、かたくなに純血であろうとする為に起こった殺戮だ。
それはいわば、同じ物から生まれたということを、認めたって事なのか?





銀の弾丸で私達を撃ち抜くならば、聖なる光を込めた弾丸で、アナタの身体を灰にしてやる。





という、ヴァンパイアと、人狼−ライカン−達の戦いの映画を、見に行ってきました。
使い魔は、反乱なんて起こしませんよ^^
元来、自由の身なんですからね。


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