暗闇の底にいるのは ワタシのはずなのに 足元を見るとあなたがいるのですもっと もっと とアナタの手が 足を手を髪を日が射さない この場所ではっきりとわかる 悲しそうなあなたの顔この心臓に氷の針を刺すこのまま ずっと 暗闇でもかまわない そう思わせてしまうでも ワタシがアナタの胸に顔をうずめているときアナタの顔は・・・・