| 2003年05月31日(土) |
なんか凄い奴ら、復刻版 |
台風がグンとそれて、暴風雨はまぬがれました。クリーチュア閣下の魔力(ご自身が濡れちゃうのがいやだったとかで)だそうなのよね。朝は凄く降ってたんだよ。
DEPARTURE TIMEで、始まりました。本家と地獄紀行以外でこの曲を聴くのは初めてだったので、なんか不思議な気がしました。だって、いつもはJさんなのにぃ〜〜〜〜〜。
MASQURADE、空の雫と続きます。コーラスもナカナカ上手いです。 ステージの端から端まで、動きまくるクリーチュア閣下。最前列の子供がチョットビビってました。
ここで、なんちゃって☆なかじ閣下&ジェイル丸山代官&セゾン和尚と、クリーチュア閣下&ルーク氏&和尚が交代。なかじ閣下のシャウトがすごいんだよ。高音も声量あるし。そいでもって、めちゃ痛い「ドアに中指、はさみ込み事件」のMCでは、笑わせてくださるし。 「・・レントゲン撮るときに、はさんだ中指だけ伸ばして撮って、夜中の3時くらいに。医者と二人で、ここがどうとか、ちょうどFxxk Youって感じで写ってるレントゲン写真を見ながらさ・・」ころげまわりそうに、おかしかったです。
怪奇植物、HOLY BLOOD,(多分、世界最速の)THE END OF〜,テロリスト、地獄の皇太子と続きます。 かぶる曲って、本家と比べるより地獄紀行と比べて聞いてしまうよね。このへんは違うナァとか。違う部分っていうのが、そのバンドの色なのかしら??
和尚の書は「楽」と思いきや「薬」。SARSに負けない免疫力をつけるのだって事らしいです。(和尚は薬剤師です)
WINNER!から、全員そろってのFire after〜 気がつけば後ろで見ていた人達も、前のほうに歩み寄って(?)来てました。 なんか凄いけ、もうチョット前で見てみようとか、そう思わせちゃいますよね。毎回毎回。
本当は、後ろの真中で聞くのが良いんだろうけど、なんか前に行ってみてしまうんだよね。後ろに移動したくないなぁ〜〜って。
本当に、なんだかわからないけど、なんか凄いバンドですってば!!
|