東行庵の軒下で

2003年04月02日(水)

あのさ
傘。傘の柄の部分。あれ、しゅくりんっって曲がってるのは、傘を差している時、傘が役目を果たしているとき必要なんじゃなくって、傘を収納するときのためのものだよね・・

でもさ。外出先とか電車の中で傘をたたんでるときに、「あ〜傘の柄が、しゅくりんって曲がってて助かったわ〜」なんて思いを抱いたことがあるぅ??

ワタシは、ないです。

アノ中途半端な曲線。窓際に立てかけるときに、柄の部分が窓枠より離れてしまうほどの傘の高さ。窓枠に引っ掛けられるはずも無く、

パターン!!!

倒れたときの音の大きいことと言ったら、あなた!映画館で食べるポップコーンの音より、でかいんだから!!


手すりのところにかけようとしても、傘って濡れてるジャン。その傘のまわり10cmは、超・・・《《《《《[\(o|o)/]》》》》》・・・ウルトラバーリヤよ。

買い物してるときに、腕に引っ掛けて歩いてごらんよ。
拷問に近いねアりゃァ

そもそも、いつ頃から傘の柄のところはしゅくりんになったのか??

日本古来の番傘は、柄の所もまっすぐだし、だいたい「傘立て」はあっても、「傘掛け」なんてないじゃん。


どうにかならんもんかの???
たたんだ傘を、じっと見てると「?」に見えてきたので、ちょっと疑問をごねてみた。


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