飢飢そのうでを、くいたい・・欲しくてたまらないんだ・・・・まってくれ飢飢逃げるおまえのかみをつかみひきたおしくびをおさえつけけいどうみゃくをくらうちしぶきでめのまえがなまぐさいあかいろにかわったとき血の噴出のむこう とおくにおまえのすがたがこちらをみているおまえのすがたが血泥人形をなげすて・・飢飢気の遠くなるほどくりかえし・・くりかえしわたしがくらったものはおまえではなくなる・・