只今、参謀の戦闘服製作中。
布地がチョット見当たらないので、お得意の「〜〜〜っぽい」のを選んで、 1m=1400円という表示を前に「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、3m下さい」と、非常に真剣に決断。
裁断された布と、価格の書かれた紙を持ってレジに
財布が無かった。
ウソだといってくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
しか〜〜も!さっき、布を裁断した店員が、ワタシがレジに行ったかどうか確認するような感じで近づいてくるではないかっ! 容疑者を泳がせる刑事か、テメェは!
携帯で「・・・え〜っと、布地買いました。後なんでしたっけ??」 と話をしながら、小物を売ってる売り場に移動。(そこは店の隅っこだからだ!)
「・・・ボソボソ(て、てんちょ〜〜〜財布が無いヨぉ〜〜〜布地切ってもらった後だから、返品できないヨぉ・゚・(ノД`)・゚・。ウエェエン店員の目が怖いんだよぉ〜 )」
「バッカなやつ〜〜〜わかった、そこで待っとけ・・にゃにゃのアホが財布ブツッ」
バイトでお世話になってる某I楽器店が近くにあって、良かったよぉ〜〜〜
そして、数分後 「にゃにゃさ〜〜〜ん!お金持ってきました〜〜〜〜〜」 と、でっかい声でやってきた楽器店のバイトちゃんによって、ワタシの「まるで誰かに何かを頼まれた風」の演技は砕け散ったのであった・・・
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