彼女はきっと叱って欲しいんだろうな〜と思った。 ので、この場を借りて叱ってみる。(苦笑)
なんていうか・・・。 「自分がこの世にいらない」とその人自身が思ったら、本当にいらなくなってしまうものだと思う。 たとえ誰かがそんなことないと言ってくれても、自分で自分がいらない人間を誰が必要だと思うんだろう。 こんなこと言ってると、じゃあ死んじまえー!とでもいってるような感じがするかもしれないけど。そうじゃないよ。(苦笑)
「この世に人間が存在する理由」とか「この世に人間が必要な理由」なんて、誰にもわからないんだから。 むしろ、誰もが自分なんていないほうが良いかもしれないと思うほど。 そんな風に考えちゃうこと、きっと誰にでも一度はあると思う。
私だって、生きてる価値があるの?と聞かれてはっきりとなんて答えられない。 ただ、「生きていたい」という欲求があるから、ここに居て。 生きてるからには楽しくありたいとおもうから、少しでも楽しくしようとして。 そのために自分を磨きたいと思う。
だからそんなことで悩むのは時間が勿体無いよ! もっとできることがあるからね! 自分が生きてることが社会にとって不利益とかそんなことを考えてる暇があったら、社会なんてどうでもいいから自分で自分を好きになること! そうすればおのずと答えは見えてくるんじゃないかな。
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そろそろDirへの衝動(謎)を抑えることができるようになってきたようだ。(笑) ・・・・と思いました。確かに。 今日本屋に行くまでは。 アリーナ37℃を見た瞬間、そんなストッパーはどこへやら。 だってだって!ダイやんの髪の毛が! 戸田仕様。(ヲイ) まさしくライヴでのダイやんで・・・雑誌で戸ダイ(思わずくっつけてみる/爆)を見たのはハジメテだったもので・・・。 ああ、素敵。男ダイ、新宿鮫(笑)万歳!(謎) つか、ダイやんの中身が相当オヤジでますますラヴ。 イメージ通りって言うかなんていうか。(そんなイメージだったんかいっ!
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祖父の心臓が悪いらしいので病院にお見舞いに行った。 なんでも心不全一歩手前だったとか。 たまたま病院に行ったらわかったらしい。まさに九死に一生一歩手前。 祖父は運がいいから長生きできるんじゃないか、と父が言っていたので少し安心したけど、やっぱり心配だ。 祖父は思ったより元気だったけど・・・早く良くなってほしいとすごく、思う。 なんていうかこんな時になって「あの時は〜してあげればよかった」とか、思うんだよね。それがすごくバカだなぁ〜って。なんでこんな時にならないとわからないんだろう。自己嫌悪。 でも、こんな時になったらなったで、何をしたら喜んでもらえるのかわからなくて・・・結局あんまり大したことはできなかったように思う。
病院ってなんて狭いんだろう。廊下が狭くて、天井が低くて。部屋も狭くて、ベッドも狭くて。それなのに、階段だけが広い。 私は息苦しくて死にそうになって・・・涙が出てきた。 あの場所で死んでしまった人がいったいどれくらい居るんだろう。 その人たちはどんな思いで死んでいったのかな。 死ぬのって・・・一体どんな感じなんだろう。 霊感なんて大したモノは私にはほとんどない(妹は“見える”側の人らしい/汗)けど、なんだか何かモヤモヤしたものが体に入ってきて、気持ちが悪くなった。
病院は嫌いだけど、できるだけお見舞いに行きたいと思う。 早く元気になってね。おじいちゃん。
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