| 2001年11月07日(水) |
結局は好きなんだなぁ。 |
最近。忙しいんだか忙しくないんだかさっぱりで(謎)、ネットつながない日もあります。 偉い・・・とは思うが日記をサボるのは大変いかんよ、キミ。 はい・・・すみません。(誰)
そういう理由もあるんですが、結局。 直接的な原因は描きたいことがまとまらないってとこにあります。書きたいことがないわけでなく。書きたいことが山ほどあるのに書けない。 これが産みの苦しみってやつだね!Gさんよぅ!(違) まぁぼちぼちやっていきたいと思います。 極寒でもお付き合い願いたいっす。(汗)
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今日、本屋へ行って。 鎮魂と再生のツアーブックが置いてありました。 埋もれてたんじゃなくて置いてあって・・・ちょっとした感動。(ヲイ) でもってそれをみたら買わずにはいられませんでした。皆さんからしたらまだ買ってなかったのかよ・・・ってとこですが。(笑) で、ちらちらと読んでみる。 まだ全部は読んでないけど、すごいんだなぁと。 こうやって言葉でいうのは簡単だけど。 あのライヴは彼等がすごく体力も、精神力も使い切ってやっと完成させたもので。それはわかってたつもりだったけど。やっぱり文章で読むと違うな、と。
で、彼が言うこと。 「僕に許された時間は本当にわずか」 悲しいけどそうだと思った。 彼にはやりたいことがいっぱいあって。 体に鞭を打ってまでやりたいことが、いっぱい。 でも、そうすることで命を削っていってると思う。 それでも、走ることをやめない。 それが「Gackt」だから。 私にはそれが、このひとつの言葉ですごく伝わって。 そんな彼にまだまだついていこうと思った。 ついていけると思った。 彼が走り終えるまで。
リばぁすの曲を聴くと心臓がぎゅっと縮む感じがするのはあの時の感動がよみがえってるからなんだなぁ、と思った。 やっぱり、ライヴはすごい。 彼等はすごい。 私もあんなふうに精一杯生きたいと思う。 彼のように自分に鞭を打つわけじゃなく。 私のやり方で、後悔しないように生きたい。
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