〓月夜の日記〓
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2008年06月17日(火) 病院へ



夫につき合って、病院にいってきました。

市民医療センター(坂東橋にあるデッカイ病院)に
朝八時半に車で到着。

ここは、ほとんどが、他の病院から紹介されて
やってくる患者だってこと。
そして 紹介がない場合は、その分余計にお金をとられる場所。

ものすご〜く立派で広い。
これじゃあ、お年寄りは大変だ。病気の人は余計大変だ。。。

八時半、初診受付されたあと、さらに待って、
番号を呼ばれるまで三十分。
それから 科に移動して 呼ばれること三十分。

さらに待合室で待たされてから、
診察と検査。
すでに 外科手術を勧められて ここにきた夫。
だいたい予想はついていたが、やはり検査を。

この・・・。検査待ちがすごかった。。。。

階を移動して、すぐ受付されたあと、呼ばれたのはいいけれど、
たかがレントゲンだから、すぐ帰ってくると思えば、

一時間私は待ちぼうけ・・・。予想外〜〜〜。


2か所をいったりきたりした、とは夫の弁で、
私はいつ帰ってくるか分からないから、その場でずっと一時間。
荷物もあずかってるし、仕方なくipodのカードゲームを
後半三十分はやっていた。。。 つらかった。

そして、次はすぐ 心電図だ。

受付の近くのイスにずっと座っていたので、私はそのまま。
しかし夫が 「喉乾いたから、なんか買ってきて・・・」というので
自販機にいって 帰ってきたら 夫がいない。。。

ああ、、、呼ばれたらしい。
受付てから、20分はたっていた。 このタイミングかい。

そんな気はしていたのだが・・・・。

待っていたら、案外すぐ帰ってきた。

この時点で すでに1時をすぎていた。

げええ。。。


一階に戻って 会計に書類を出す。

それから 支払窓口に順番に呼ばれる・・・と


すべて終わったのは 2時過ぎだった。

8時半にきて二時過ぎ。 なぜ大病院はこうだ?

移動もありすぎるし、広すぎるし、たくさんの患者さんがいる。。。
これじゃあ負担かかるだろうな・・・。

私は健康だから、よかったけれども。
そして 健康だったのに、ものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜く疲れた。
これが 当たり前みたいなんだけど、信じられない・・・。

かえって 午後受け付けてもらった方がスムーズそうだ。
待ち時間が長いのってさぁ、やってられないぃ。。。

そして

夫はここに 入院することになった。
甲状腺亢進症ってのだっけ? ホルモンが出すぎる病気を
もう20年以上ももっている。
そして バセドウ氏病だ。
喉がものすごく腫れている。甲状腺がふくれあがっているのだ。

一か月ほど前から のどが詰まるような感じがあるらしく、
かかりつけの病院で(毎月病院で検査をしているので。薬もでるし)
そのことを言ったら、
「病院紹介するから」と 紹介されたのが 市民医療センター。

私はもっと いろんなところを調べたほうがいいと言ったんだけども。

でも結果的に 甲状腺で有名な表参道の「伊藤病院」の
外科執刀医が この市民医療センターの甲状腺専門医だった。
大学病院の医師は 専門病院に手伝いに行ってることが多いとのこと。

先日 元職場仲間にも「伊藤病院」を言われたのだけど
夫も実はとっくに知っていたらしく。

まあ、あとは任せることにした。

来月入院して、甲状腺を全部摘出することになった。

だいたい5日くらいで退院できるらしい。
前日入院で。

急に振り向いたりできないから、運転は控える、とか、
重いものを持つときは 首に力を入れないようにする、、、とか、
傷を日に当ててはいけないので、テープはったあと
なにか首にまく・・・とか、 いろんな注意事項があった。

ひええ。

それにしてもびっくりしたのは
首を切るけど 翌日には もう昼からお粥系を食べること。
二日後なんて、普通の食事だ。

あと 手術するとき 男性用の膝下くらいまでのストッキングを
はくこと。血行をよくしないといけないみたい。血栓ができないように。

思えば 夫の首は相当腫れていて、

それはもう 昔からだし、結婚した時も相当だったから、
こういうもんなんだと思っていたけど
だんだん詰まってくるほどになったんだな、とのことで。
ホルモンも安定しないし
薬も先生が変わって 増えたり減ったりしてみたりもしたけど

ここのとこずっと また安定したのかと思っていた。

結婚する前 このことを私に隠していて
薬も飲んだり飲まなかったりを繰り返していたから
症状が悪くなって、
その病気のことを 本人ではなく 向こうの家族から言われたときは
頭にきて 泣き叫んだ私だったけど・・・・。


そういう 自分の病気に対して向き合っていない人をみると
死ぬほど腹が立つ!
自分のことなのに。 人に迷惑かかるのに。
自分しか 治せないのに。

なめんじゃね〜よ!と言った私が相当キツかったのだろう。

それ以後夫は ちゃんと薬を飲んできた。

もっと早く 薬の量が減ってもいいのにな・・・・とは思ったけど
若いときに症状が出て以来、かわらず。

今回病院でも 活発だから、少し残すよりも全摘のほうがいいと
言われたとのことで。

今度は ホルモンを補充する薬を飲まなければならないみたい。


でも 生活は今まで通り。
術後は喉の腫れが目立つけど、少しずつ腫れがひいていって
今よりずっと 首回りもスッキリすることだろう。

傷がどれくらい残るんだろうな?と思うけど
まあ、男だし そんな傷あるように見える人だから 気にしないだろう。


病院から帰る途中に
近所の中華やに入り、あれこれ食べて
あまりに疲れて 夕方眠った。

入院のしおりをみたりして
「パジャマはレンタルにしろ!」というと いやだという・・・。

気が重いのは 入院の際に 姑が・・・・。

ああぁ・・・・。

もちろん手術も 心配なんだけど。。。


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