〓月夜の日記〓
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2008年05月12日(月) チェロを弾く女

昨日は
渋谷パルコ劇場に 「チェロを弾く女」を見に行った。

四時頃うちを出て、
渋谷に五時前には着いたので、あわててまず
Bunkamuraに行って、 バレエの絵の展示会を見に行った。

日本のバレエダンサーのことが大好きだったらしく、
吉田都や、森下洋子、熊川哲也の絵もとても素晴らしかった。

2005年に亡くなった 画家ロバート・ハインデル

彼はバレエダンサーを描くことに 生涯をささげたという。

すごい・・・本当に素晴らしいものを残してくれたなぁ〜と思った。

熊川哲也の画は特にとても素晴らしかった。

他にも いろんな国のダンサーを、そして日本のダンサーを描き

吉田都が最後は特にお気に入りだったようで、

絶筆したのも彼女の画だったようだ。

未完成らしく、非売品になっていたけれど、すごいなぁ・・・なんか。

ロビーで無料で見られたのも感謝。 じっくり見たあと急いでパルコへ。


やっと渋谷でなんとか迷わず パルコやチャコットやBunkamuraに

行けるようになってきた〜。

合流して パルコ劇場の下(つまり8階)の

「本場博多天神 もつなべきむら屋」に入る。すでにお馴染みの人も

いたりして。ファンクラブの強さを知る。(私は入ってないが)

もつ鍋やさんは とてもおいしく、

びっくりしたのは 酢もつと レバカツ!

酢もつって、初めて食べたんだけど、茹でたモツをポン酢で食べる感じ!

すごくおいしかったなぁ。さっぱりして。

あと 一日数食限定の(たぶん10食?)レバカツ!

サクッとあげてあって、中はしっとりの厚めのレバー♪

ソースたっぷりで 千切りキャベツとの相性抜群!でした。

私はすっかりビールが飲めなくなったので、白ワインだったけど。。。

すご〜くおいしかった!絶品★

http://r.gnavi.co.jp/b138101/menu1.htm

名物レバカツは 430円でした! 意外と安い!

食べ物皆美味しいし、 なんていったって空いてる♪

そしてスタッフが丁寧でした。

劇場すぐだし、ぎりぎりまで飲んでいられて、終わった後も

空いてるからすぐ入れるという。。。すてき♪

よくある百貨店のレストラン街なんだけど、パルコのはちょっと

レベルが違うかんじ。店構えはたいしたことないけど、

スタッフがちゃんとしてるというか、気合が違うみたい。


そんなこんなで、またパルコに行った際には

行ってみたいというお店♪ 昼間からやってるしね〜!




「チェロを弾く女」は 

ギィ・フォワシィ という人の原作を 小泉今日子が朗読し

チェロ演奏を溝口肇が担当。

演出は白井晃(よく三谷さんのドラマなどに出演)で

小泉サイドは 急に決まったらしく、告知もあまりできなかったわりに

客はほぼ満席だった。

私たちは 前から4列目の小泉さんの真正面!舞台よりちょい左側で

ものすご〜く見やすかったです。びっくり。

最高の席でした。 そしてチェロの演奏もじっくり見ながら聴けて

とてもよかった。

朗読は もっと別の人がやったほうがいいんでは?と

設定からも正直思ったけど、

(低い声で慎重に読むのがあまり合ってないし、年がもっと上の人がいい)

小泉さんは大変美しく、髪型、ドレスともにマッチしてて

白い椅子に映えて、綺麗でした。

水を飲む横顔に見とれるくらい、久々にキマっていたと思う。

90分の予定が 結局2時間になっていた。思ったより長かったし。

台本をめくっていくので、後残りがどれくらいか、ページ数が

見えるのだけど、けっこうなかなか終わりにならなかった。

ああいう小説って、どうして同じ言葉の繰り返しが多いんだろ〜と

多少イラッとくるかんじ。 文字で読むより声のほうがイラッとくるかも。

全体的には

多少噛む場面はあったけど、急に決まったわりによかったと思います。

チェロはやはり素晴らしかったし、

物語と合っていました。 小泉さんの表情もよかった。

ライティングと 最後の映像と。


昨日と今日 二日間だけの舞台なので

なかなか話題に上らないのが 残念かも。



見終わって どこにもよらずに電車にのった。

おなかいっぱいで。 歩きながらあれこれ考えつつ

99ショップに寄った。 つい買いすぎる悪いクセ。










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