〓月夜の日記〓
一覧前日に戻る次に進む


2005年02月22日(火) 感染症患者



そういえば 昨日病院にいったとき


ちょっと 変だな?って思ったことは


診察に入る前は


診察室に入れられて 椅子に座らされる。

そこで待っていると


周りでは 子供や親や 吸引している人たちなどがいる。

(耳鼻科だから)



私は 眼鏡に帽子にマスクだ。 でっかいマスク。


それをして セキを時々していた。 苦しかった。


そんなふうに いつも 待合室とは別に、診察室の中の人たちも

けっこう人数がいるのだ。



前の人の 子供の診察が長く、先生が色々説明してるのが聞こえる。


その子はどうも風邪みたいで、インフルエンザではないようだ。


そして


私の番にやっとなって


先生に色々 聞かれて答えていると。



どうも私の症状は インフルエンザらしい。

しかし先生は 「その可能性がある」というだけで 限定しない。

「インフルエンザじゃないの?」なんて 聞かれたりもした。


それを 診てもらいにきたんじゃ!と思った。


「でも寝てると熱が 37度台に下がるんだよね?」

「インフルエンザにしては ノドが赤すぎる」とか

あれこれいうんだけど どうも結局は インフルエンザだったみたいで、


「48時間越えてるから 普通の風邪薬みたいなので
  炎症を弱めていくしかないんだよねえ・・・」 という。



そして 吸引して帰って、というので、 吸引のところに移動


その直前に 私が席を立って 移動しようとしたあたりで


医師が 看護師に 「早く出てってもらって」と


どうも あたしの診察中に まだ診察室にいた人たちを 待合室に

移動させたらしい。  そりゃそうだよな 感染症だもの。



私が吸引を始めるときは  誰もいなくなっていた。


そして 端っこの席で吸引をしていた。



薬が出てくるので 普通の呼吸で 吸って・・・はいて・・・を繰り返す。


5分ほどで終わり ランプが消えると


看護師が めずらしく、診察券と、保険所などを持ってきてくれた。


あれ?って 思ったんだ。 いつもは 待合室に戻らされて、

それから会計なのに。



金額を告げられ、薬の書類も持たされて

「あ、今ここで支払っていいんですか?」といったら

「どうぞ、いいですよ」というので、 

私があまりにも つらそうだから、持ってきてくれたのかな〜なんて

思ったのだ。  マヌケな。。。わたしだ。



お金はらって、お釣りも貰って、立ち上がり


お大事に〜なんていわれて やっと 待合室へのドアをあけたら!



すごい人数待合室に待っていて、


一斉に 私のほうを見た。


すごくびっくりした。。。 なに?ってかんじ。 でも

私も モウロウとしているので、お構いなしに


「ありがとうございました」と いって 外へのドアをあけた。



そこで思った。


ああ・・・そっか、 あたし 軽く 隔離されたんだ。

あのお母さんの目は (子供と一緒にきていた)

感染症患者を見る目か。。。と。 普通じゃなかったので。



インフルエンザってそれくらい


子供や高齢者や、弱ってる人に危険な病気なんだよね。。。


肺炎やら 脳炎やらになってしまったり

心不全で 亡くなってしまう人だっている。


私は 健康だったみたいで、よかった。

つらかったけど なんとか乗り切れそうだ。



今回の診察で 誰にも移ってないといいな。


そして あたしは誰から貰ったんだろうか?


美容院? 抜歯した歯医者? 会社の人?それとも 電車やら・・・


わからないから どうにもならないが

なるべく私は 人に移さないようにしよう。




努力して きちっと治そう。


スー・ |MAIL

My追加