〓月夜の日記〓
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| 2002年04月09日(火) |
サイパン3日目 釣りへ。 |
さわやか〜〜 グッドモ〜ニンッ♪
今朝も シャキッとカーテンを開け、南国の景色を確認してから
さっさとシャワーを浴び、化粧などをした。
しかし、ど〜〜してこう 顔がむくんでいる?
なんか ベットの枕が 二つ重なってるまま 寝てるからかなぁ?
なんでか?水分もそんなにとってないしさぁ。 パンパン・・・・
まあ、しょうがない。
今日はいよいよ 釣りへ。
朝9時過ぎレンタカーのカウンターへ。 荷物を持ちつつ
ナイスな スタッフが いろいろ話し掛けてくれる。
「ハ〜イッ グッドモーニンッ マム」
あたし マムって言われたの 初めて・・・・ふっ・・・・
とっても愛想がいい そのスタッフは まだ若そうな 色黒のナイスボーイ。
手続きが終わって 案内してもらいに駐車場に行くときも
「荷物を持ちます」(英語)で言うので あたしは持ってもらおうかとも
思ったが、面倒なので いいです〜とヂェスチャ〜などで。
「MR.ヨシダ 荷物持ちますよ〜」と 夫にも言ってたけど
夫も同じことやってた。 ハハハ。やっぱりね・・・
持ってもらうのに 慣れない日本人 二人 ここにあり。
釣り 気をつけてね〜などとも言われ スタッフとはさよならした。
朝からそんなこんなで、
ホテルの駐車場の レンタカーに荷物を積んで、隣のマーケットの手前にある
アメリカ版の定食やって感じの店で、 朝食を。
ブレックファーストのAランチ。3ドル75セント 1種類のご飯と1種類のおかず。
ピラフっぽいチャーハンと、スクランブルエッグにした。ハム入り。
夫もなぜか 真似してた。 もぉ〜 楽しみがないだろぉ。同じじゃあさあ・・・
などと思いつつも ふたりでバクバク。
夫は アメリカンなうすいお茶みたいな コーヒーが好きなので
それも頼んでいた。
スクランブルエッグ・・・ 味がハムの味だけ・・・
でもまあ、おいしいや なんて思いながら トレーを返すときに
ありました・・・ ケチャップやしょうゆまでも・・・とほほほ・・・
失敗したのね、あたしたち!と思いながら 出かける。
日本から鞄にいれてきた イグサカウボーイも 一緒だ。
昨日のうちから 溶かしておいた コマセと 釣り竿などを持って
いざ、アギンガン岬へ。
ここもまた、切り立った場所で、 どこかの会社のゲート内なので
ゲートが開いてから、閉まるまで油断できない場所だ。
地元の人と、そして 今回は日本人もいたっけ。
朝から釣り。 (ホントは夕方のほうがいいのにさ)
気の早い夫は どんどん コマセも撒いてる。
いやぁ〜 しかし、まぶしい海。
長袖で完全防備のあたし。 バンダナを巻いて(マイブーム)麦わら帽子。
何処から見ても 日本人。
青いきれいな海は 怖いくらいだけど、透き通る中に魚が見える。
おお〜!つったるで〜〜!
なんて意気込んではみたものの・・・・
あっという間に昼になり・・・ 照り返しが眩しい・・・
そしたら、 日本のオジサンが話し掛けてきた。
なんでも、12回くらいサイパンに来てるらしいのだ。
この乾期の時期に。 一緒にいるのは韓国人のオジサンらしく、
その人にいろいろ聞いて 毎回釣りをしているんだって。
毎回 魚のアタリがなかったことは ないから、 続けてれば絶対釣れるとのこと
しかし、
ちょっとまえまで、台風がきてたので、やっと今日から水が
澄んで来たこと。 そして 今日はさっぱり 魚影が見えないとのこと。
毎回ちょっと コマセを撒くと 魚がむらがって見えるのだそうだ。
うへえ〜。
全然いない。 いるのは6匹くらい 群れになった魚・・・
そして 真っ青な魚が 向こうに泳いでいくのが見えた・・・
1度大きなアタリがあったけど、 きっとそこにいる魚・・・まあ、雑魚だろう。
が〜ん・・・・
夫は小さな魚を2回 釣り上げて あとは だめ。。。
雑魚ばかり。。。 サヨリみたいなのが 見える。小さい・・・
オジサンが話し掛けに来るまで、 適当にやる気だったけれど
話を聞いて 夫はすっかり やる気がなくなった様子。
なんたって、夫は今年から 「全磯連」の会員なのだ。 全国磯釣り連盟
いちいち説明されると とっても腹がたつらしく、
のんびりやりたい 自分としては なんだかもうケチがついたって感じみたい。
「釣れる気がしねえ!」といいつつ えさもなくなってきたことだし お開きに。
1時半頃でした。。。
せっかくレンタカーを借りたので、
ちょっと走ってみようということに。 そして 街外れの フィエスタという
いろんなお店が 詰っている場所へ。
サビレテル・・・
日本人が好きそうな ブランドものや レストラン・・・
でもレストランはチェーンだから 別にココぢゃなくてもいいし・・・
こぎれいな名所にしたかったらしいが、
街中のギャラリアで充分なので・・・・ テナントが入ってないところ多し・・・
あらっら〜。
昼間より 夜のほうがいいらしいので、 また夜来よう!ということになり
バンザイクリフを夫がながめ、あたしは今回車を降りなかったけど・・・
いったんホテルに戻ることにした。
途中 草を食む馬が道ばたに3頭。
その前は 牛が子牛も混ざって 移動してたっけ。 人影もないのに。
いいなあ・・・・こんなのさ。
犬もぼけ〜っと寝ているしさ。
ホテルでシャワーを浴びて 着替えてるとき、どうりで・・・
顔が 真っ赤になっているのが判明。 顔だけ 赤く焼けました。
首のところも・・・
うぅ・・・完全防備したあたしなのに・・・照り返しには太刀打ちできず!
しょうがないから、シャワーのあと、入念に化粧水を肌に染み込ませ、
カサカサになった肌に潤い〜〜!と思いつつ
出かける準備をしました。 化粧せず。
5時になったので、 以前からお目当てだって
「コーヒーケア」という店へ。
車の特権だわ〜。らくらく。スイスイ。夫は面倒みたい。
そうだろうねえ。慣れない道路でなれない運転だものね・・・・すごいよ。
ありがとう・・・と
コーヒーケアに着きました。 まだお客はまばら。
そして タバコ吸う人は 窓側の席はだめらしく、 海辺の景色はおあづけだけど
テーブルには でっかい模造紙がテーブルクロス代わりで、敷いてある。
席に着くと メニューは全部英語。 日本人目当ての店ではなくて
地元の人がいつも来るお店のようだ。 おぉお〜。
夫はまたもや お目当てだったステーキセットを。サラダも注文。
あたしは ビールと パスタ(スパゲッティ)
うふぅ〜♪ ディナーメニューにはまだちょっと 早すぎた様子で。
適当に頼んで オーダーしたものが来るまでに、お店のスタッフが
チョイッと なにか 持って来てくれた・・・・ クレヨンだ・・・・
テーブルクロス代わりの この模造紙、なんだろ?って思っていたら
注文が揃うまで、 暇つぶしでもいいし、メモしてもいいし
なにかいろいろ 書いてもいいらしい!
早速いろいろ書いていたら ビールなどが。 ふふっ。
夫はダイエットコークがお気に入り。 乾杯っ。
そして サラダのドレッシングもなんか醤油味みたいで美味しかったし、
夫のステーキも たっぷりのソースと付け合せの野菜、
ついてたスープもめっちゃ 旨かったので、大満足。
あったかい焼きたてのパンもバターと一緒にでてくるの。2本。
これがまた うまい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
そして!大事件が!
サラダについてた ハラペーニョ?辛い緑の小さいピーマンみたいなやつ!
夫がちょっとかじったら、 ピュ〜〜ッ!と 水分がでて!
うわあ、って思って 「辛い」っていうから
どれどれ?と あたしも かじったら すげ〜〜〜
右側にピュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッと飛んで 向こうのテーブルにまで
ぴゅ〜〜っと ハラペーニョ汁が! うへえ! クリビツっ。
スタッフの女の子に 夫が話し掛けてさ。
これから、ピュ〜〜ッとでて sorryって。
そしたら、女の子も
大丈夫大丈夫〜 そうそう、中からパンッって出るのよっ!
なんていってくれて。 お互いジェスチャー混じり!うはは。
なんか 気分いいなぁ〜!
スパゲティは なんかさ〜なつかしぃ〜〜味。
アルデンテじゃなくってさ、 やわらかいアメリカ人好み?
出てきたのは ミートソースだった。ボロネーゼってのか?
魚介にでも したらよかったよ・・・とほほ。
そのあと、なにか物足りなくて (スパゲッティはたいして量がなくて)
ケーキある?って話し掛けたら
チーズケーキか、 アップルストルヴェリ〜 だかなんだか
アップルなんとか〜〜〜の方にしてみた。
そして 生クリームか アイスクリームか 聞かれたみたいだけど
なんかわからなくて、 適当にそれそれ、っていってたら
両方つけてくれた。 それがさ〜 アップルパイみたいな煮た林檎をさ
パイ生地でクルクルって巻いて、焼き上げてあるような・・・
上がサクサクしてておいしくて、しつこくなくて、すごく気に入ったの〜!
そしたら 女の子がきて、
おいしい?っていうから、 すっごくおいしいよ〜!と やったら
向こうもうれしそうだった。 ありがとう・・・コーヒーケア・・・
夕陽に染まる頃、 店は 地元の人たちでいっぱいになってきた。
肌の色もさまざま。 ディナーを楽しむ人たち、 コーヒーとパンで
長話してる人。 なんか書き物をしてる人。
それぞれ ぼけ〜っと楽しんでるかんじがすごくいいんだ。
女の子に お礼とチップを渡して
気持ちよくお店をでたら
海に夕陽が沈んでいくところだった。 一枚画像に撮った。
そして 車で昼間行った フィエスタにまた行った。ライトアップされてキレイ。
昼間より いいかも。
夕方からのレストランがオープンされ 人がちらほらいた。
所ジョージの店らしい ソルト&ペッパーも 人気らしいが・・・どうだろ?
ちらほらと 覗いて昼間見てしまったので、 そうそうに帰る。
夜の町は 運転しにくいらしい。 なんてったって強引にいかないといけないし。
強引があたりまえっつ〜かね。
でも
いいところもかなりある。
大らかなことと、 けっこう親切。
それから スクールバスが止まった場合。 すべての車がいったん停止する。
周りの車全部ね。 急に生徒が渡ってもいいように。
なんかいいよね。 そういうのって。 アメリカンな感じか?
すずめはサイパンでも相変わらず活動してるけど、
みたことのない 白地にキレイな青の鳥・・・
小さなメジロかなあ? いろんな鳥が鳴いてるので
バードウォッチングも即座にできるし。 花はカラフルできれいだ・・・
真っ赤な顔のまま 午後を過ごして、
あっという間に夜になり、
あたしはいよいよ マッサージを呼ぶことにした。
ホントはホテル提携ぢゃなくて、安くてもっとよさそうな所を
見つけたんだけど、 ハファダイホテルはとっても厳しいらしく、
(街中にあるので、警備が厳重) ホテルと提携してないと部屋に入れて
くれないらしい。
あたしが目をつけたのは 「ダイナミック指圧」ってところなんだけどさ〜
1時間で16ドルも安いんだもん・・・ ホテルへの送迎はだいたいどこも
無料でやってくれるのです。
そこに行こうと思ったけれど、夫が危なかったらどうするの?って
言うからさ・・・・仕方なく ホテルの提携のちょっと高めのマッサージへ
電話して、45分の足ツボ&ひざから下マッサージをやってもらった〜!
1時間くらいかかるといわれて、 シャワーなどあびて 待ってると
きました。小柄なフィリピンの人。
うまいんだよ、また、マッサージ!
ベットの上で うつぶせになり、さらにあおむけになって、45分の極楽は
あっという間に終わってしまいましたとさ。。。
TVをつけていろいろ見ながら 夫としゃべりながら やってもらってたんだけど
マッサージしてる彼女も TVをじっと見ていたっけ・・・
ふっ・・・
45分56ドルのマッサージ
そしてチップを5ドルあげた・・・・ 上手だったから・・・
ウレシそうにしてたっけ。 そして 最後に名刺をくれた。
キレイなカタカナで「メルバ」 と 書き足してくれましたとさ。
ほぉ。
そのまま 真っ赤な顔のまま ぐっすり眠りに入る私でした。
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