〓月夜の日記〓
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2001年10月06日(土) 銀座でイベント!

いやあ、今日は ドキドキしてしまう



いい天気の朝、二日酔いにもならずに、

ギリギリのところで、昨日は大酔っ払いだったことに気づく。


でもさあ・・・・ ちゃんと平然としてましたです。


夫はちょっと、機嫌悪かったけれども、

今日も仕事へ。 忙しいなあ・・・・





洗濯して、今はもう干してある。 9時・・・・ もっと寝よう。




目がシバシバするし、充血しちゃう、、、 


コンタクト・・・・ 使い捨ては けっこう薄いので、特に目が乾くかも。

今までのよりも。




さて、


今日なんか ドキドキしてるのは

銀座で イトイさんのイベントがあるからです。

夕方というか、夜から、整理券が配布されるので、 友達と二人で、

必死に並ぼうと思っているのです。 ひやあ・・・・こういうことって
あまりしたことがないので、

なんだかドキドキしちゃうわけ。



並びに銀座までいっても、 入場できるかわかりません。
運良く 整理券が手に入れば、 
映画をみて、 トークショーなどをみて、 帰ってくるのは朝というわけ。



明け方まで続くのだ! うれしすぎ。


会員でないと、参加できないので
「会員でよかった〜!」と思いましたね。うん。


ほぼ日はこうやって、 なんだか HPを
読んでいる人たちと、接する機会をいっぱい作ってくれる。

余裕だよな〜〜〜・・・・



なので、今日はゆっくり寝てから、
夫の夕飯でも 作って置いていってあげよう。

だって、今朝は、

ゆうべ 夫が一人で作った 豚肉の焼肉のタレ炒めを 残しておいてくれたので

それで 朝ご飯を食べたから。

やっぱり、おかずを作ってくれてあるって、いいよねえ。



紫キャベツのせんぎりを 冷蔵庫に置いてあったので、
それを下にしいて、焼肉を上にのせてあった。

ああ・・・・  でも  紫キャベツは、チンしたら、苦かった・・・・



今日はFF10、どれくらい 進めるでしょうか?????



謎です。






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この日は結局すすめず。




PCで遊んでいるうちに、支度の時間がくる。



心の中は、なんだか面倒になって


行かなくてもいいかも〜〜!!なんて心変わり。


あたしってすぐそう。。。。そして眠気には勝てない。


予定を前もって決めても、直前に心変わりするときある・・・


だから、ぱ!っといきなり行ける状況のときは、すごくスッキリしていい。


でも、 予定をたてて、どうのこうの〜ってやってると


行きたくなくなっちゃうんだよねえ・・・・・




シャワー浴びるまで、 イトイさんのイベントはもう
HPでみるからいいか・・・なんて思ってたけど


友達は携帯を持っていない。

連絡つけようがないので、 決心して腰をあげた。



待ち合わせ時間まで、忘れていたっけ。
酔っ払った勢いで、電話して決めたことだったので、

すっかり忘れても〜た。
あ、違う、イベント行こう!って話してる途中で
酔っ払ったんだった。たしか。




脳細胞が死んでいくぅ・・・・




夕方5時20分、 友達と横浜でおちあって

銀座に向かってGO!全ては友達まかせ。

あまり横浜から、でないあたしにとって、案内してくれる友達が
必要なのです。電車って、なれるまでに 時間かかる・・・


さて、銀座には、案外早く着ました。 夕方6時。


とりあえず、シネスイッチ銀座に行ってみる。

人がけっこういるけれど、
まだスタッフさんたちはいない。
映画館のスタッフの人たちに、 いろいろ聞いたら

「オールナイトは7時半から、整理券を配布しますので」とのこと。


まだ誰も並んでいない。ちらほら来てるけれども、
並ぶスペースもなしなので、 とりあえずちょっと、時間つぶしに
歩き回ってみた。


そして、ベンチに座っていたら、友達が
もう死にそうに腹減っていることが発覚。
(言えよなあ・・・そんなことさあ・・・)と パスタやに入る。

信号渡ってすぐのとこにある、ベンチに座ってるわたし達から
まあっすぐ 見えるパスタや。ははは。たんじゅ〜ん。


そこまで 腹へってるのに一言も言わないからさあ・・・・


びっくりした。
そして、一気に平らげて、ビールも飲んで


そして、戻ってみた。





300人の列ができていた。

まだ7時前だったのに・・・・   とほほほほほほほほ・・・・



もお、がっくりだった。

「すでに、お立ち見になっています」とのこと。


入場は10時半

今は7時、


整理券配布は7時半・・・・




整理券もらっても、暇な時間がいっぱいあるのだ。



うむぅ、、、と思いつつ、長い時間並んだ。


結局整理券もらったのは、8時過ぎていた。




近くのやぐら茶屋へ。


ここでは、ひたすらぼけ〜っと、中生のあとは、ウーロンをのみ

酔っ払って映画みたら、寝てしまうっていう配慮から。


つまみも 5種類くらいたのみ、ぼけ〜っと。


話もはずまず。 疲れからか。



9時半くらいに そこをでて、 
歌舞伎座とか、あたしが前いた、ストッキングやの
本店を、覗きながら、マツキヨで ドリンク剤を飲んで
元気をつける。あたしは眠気に効く モカ


そして、戻って


番号順に並ぶ。



¥2100で、映画2本と、トークショーって、ほんとにお得。


うれしい、価格で わきわき。


ほぼにちわ!が合言葉!

というかんじで、

いよいよ、入場。



長い時間かかって、入場にも、えらい時間かかったけどさ。
ほぼ日小雑誌をもらった。


そしてキリンのファイアー(いまはキムタクがCMしてる缶コーヒー)
を、一人1缶ずつ貰う。



入って2階に行ってみたら、
もう立つスペースなく


1階にどうぞっていわれて、1階へ。



こっちのほうが近くで、広々!

座布団を、配ってくれていた。


2枚もらう。


結局ずっと、ここにいることにした。

1階のいちば〜〜んうしろ、左はじの出口ドアのすぐまえ。



映画が始まったら、すぐに 出口ドアのまんまえに 陣取って
座布団で座りながらみた。


見晴らしサイコウ。


ちょっと背伸びしつつ 字幕が横についたので見やすかった


「蝶の舌」 は スペイン映画。

主役の子供は とてもかわいく、ナイナイの岡村にちょっと似ている。


映画のその質感が、たまらないかんじで、色合いも、空気も
つい 見てしまうような。 一人でこっそり見たいようなかんじ。


でてくる俳優さん、みんなが、 ほんとにその物語の人に思えるので、
戦争もからんでくる お話だから、 胸に詰ってしまうのだった。


泣かなかったけれど。

たまらない 行き場の無い気持ちが残るので、

ラストが終わると、 ほんと、苦しくなった。



でも、そんなふうに 作れるのは、すごいってことだよね。

ドキュメントみたいに。



ラストシーンは忘れられない。
ほんとに その時代に飛び込んでしまったような 
すべての俳優さんの、その表情が。。。


少年(モンチョ)と仲良くなったグレゴリオ先生役の、
おじいさんと いってもいい俳優さん(マルチな方なんだそうですが)
フェルナンド・フェルナン・ゴメス が、もお
たまらないのです。 少年と、グレゴリオ先生のシーンは

すべて たまらなくすきだった。




蝶の舌。


少年が 初めての学校入学に、慣れるまでにある、いろいろなことや
スペインの内戦の影・・・・

お兄さんと少年の成長とか・・・


切り取ると、絵のような 映画。

グレゴリオ先生が、教えてくれた いろんなこと

蝶にも舌があるってことまで。


あったかいんだよね、その係わり合い方がさ。



そんな すごくいい先生なんだよ・・・


と、 見てよかったけれど、あたしはこういう映画は、娯楽として
見られなくなってしまうから、苦手。

見たいけれど、現実とごっちゃになって、忘れられなくなるんだ。。。


ほんと、胸が詰って苦しくなる ラスト。


ひっそりみたら、泣くな、 きっと。




そして、休憩が入り、

トークショーへ。



ふつうのドアから入ってきて、通路にも座ってる人の間を
イトイさんと、ミッチャンと、リリーさんが入ってきた。
リリーさんは、ほぼ日で、がんばれ自炊君のイラストを描いたり
映画なんかにも、出ていたりする、
九州男児の 振られ上手な人らしい。

イトイさんと なかなか気が合ってるらしく、
ミッチャンもリリーさんも、みんな リラック〜ストーク


話もどんどん飛んで、 イトイさんもにこにこ。


なんだか、大人になると、こういうイベントがあっていいなあ・・・・

アイドルを好きな頃の、子供な感覚だと

こんなふうに、それぞれがリラーックスして 話したり、
間近で見たり、できないもんね。

キャ〜キャ〜言って、 ガードされたりして
近づけないなんて、面白くないもんな〜。




気楽に楽しめるようになって、よかった〜。




ミッチャンは髪の毛もたてて、 化粧もばっちり、

深夜1時過ぎているのに、 おしゃれなTVで見るより
ちょっとムチっとしてて、けっこう色っぽかったよ。
ピッタリなかっこいい パンツはいて、いいな〜と思った。


イトイさんが ジャケット脱いで、最近自慢の 締まった体を
ちょっと得意げに みせていたのが おかしかった。


三人のトークショーが終わったのは
2時半くらいか。

そして、休憩がまた、入って、


今度は ニューシネマパラダイスの完全版。 3時間ですわ。


寝ちゃうか、心配だった〜〜〜。



でもトトのあの笑顔をみていたら、
集中していった。


かなり、秒単位で、眠りに落ちて、また起きてを繰り返し、
だけど、最後まで 長かったけれど 興味をもって見た。

最後まで ちゃんとみたのは、あたしはこれが、初めて。


TVでやったときは、
あの火事のシーンで、あまりに つらくなって、回してしまうのだった。


でも、続きがあったのですね。
よかった・・・・・



どんどん成長していく、トト。

あの小さいトト少年、今はなにしてるのかな。





座布団が、2枚、起きっぱなしにされていたので、それも1枚とって

あたしは2枚の座布団を使って、ごろんとしたり、

地べたにすわってもいいように、黒いパンツで行ったので、

大活躍。 


ほんと、映画館で 座布団に横になって 見るってことも

貴重な体験だよね〜。


来て見てよかったね〜、と 友達と 言い合ったのでした。


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