とりあえずけふの出来事

2005年07月13日(水) Modigliani〜真実の愛〜

 同僚Sと映画Modigliani〜真実の愛〜を観に行きました。水曜日レディースデーだからなのでしょうか、はたまたタイトルに『真実の愛』と明記してあるからでしょうか?韓流恋愛映画に夢中そうな御年配の女性が多かったです。
 この映画作品の簡単な説明でも。
彼の晩年を中心に妻ジャンヌとの愛、ピカソとの対立を描いた作品……なのですがつっこみどころ多し!!幼少時代からのModiglianiファンなので興味ない人からするとつまらないことばかり書いていますがご容赦くださいませ。
ちょいネタバレあるのでまだ観ていない方は読まないでくださいね。



●フランス舞台なのに(ロケ地は仏じゃないけど)言語は英語。
●ところどころ(挨拶や少年時代モディとモディの会話など)イタリア語でワタシ的にはBRAVOoo!!!なのですがッ!少年時代回想シーンの警官達がモディ家に法律を読み上げるところ、ところどころ英語になってますよッ!?固有名詞がイタリア語なのにそれ以外が英語ってどうなのさ?
●話が微妙に史実に合っていなかったり(亡くなり方とか)
●ていうかジャンヌと彼女役の女優さんの年齢差とか
●モディとピカソってこんなに仲悪かったっけ?
●ピカソのコンペ出展作品完成作とその作成過程について

と文句たらたら言うもののなかなか面白かったと思います。冒頭で「この作品はフィクションだから訴えないでネ」的な注意書きがされていたので史実と違う!とあーだこーだ語ったらきりがないですが(笑)
少年モディとピカソの妻オルガが密かにお気に入り。あ、あと「本当の君が見えたら、その瞳を描こう」っていうセリフが好き。
画家達がコンペに出展する作品を描いていく場面での音楽、映像はものすごい迫力でした。


ということでオススメなので是非観てください。

うーん、サントラ買っちゃおうかなー。


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一条すばる [MAIL] [HOMEPAGE]