バイオハザードをやり過ぎたせいか、遂に夢まで見てしまいました。 舞台はどうやらバイオ2か3の世界。街はゾンビに満たされていました。主人公は私と友人M。もう弾が僅かしかない、助けが来るまで私達はある一軒家に篭城する事になりました。アイテムはないかと暖炉やテーブルを調べる私達の前に突如ゾンビが!奴の目標は…私かい!!私とゾンビとの距離が近過ぎる、通常攻撃(ベレッタ)で迎え撃つのは少々危険。グレネードランチャーなら1発で死ぬはず、と一発ぶっ放すものの標準が外れて肩を撃ちぬいただけだった。 ―アワワ、もう一発!と撃ってみるものの動転しているのか今度はわき腹を撃ったのみ。それでも死なないゾンビ。強い。二度連射したらようやく心臓を射るが、それでも生きているゾンビ。このままでは私もゾンビにされてしまう…そんなのゴメンだー!と隣の部屋でM譲と篭城。そして携帯で姉へ援助要請する。 ―1分で行くよ。彼女はそう言ったものの待てど暮らせど来ない。もう一度電話をすると「あー、あと5分!」なんじゃそら。思わず「さっさとドラえもんの四次元ポケット持ってこいよ!!」と怒る私。なぜ四次元ポケット。ロケットランチャーにしとこうよ自分。まあ、とにかく忍耐強く待っているところへ姉から電話が。 「四次元ポケット見つからないよ〜。ところでさぁ、クイズ番組作ったからちょっと答えてよ。いい出来なんだよー」 ……こいつは妹の窮地に何くだらないものを作ってるんだ。内容は忘れたが大学の友人2名が司会を務めていた。 ふと先ほどのゾンビは何をしているのだろう?と思い、扉を開けてみるとそこには完全に息絶えたゾンビの姿と1人の男(属性:髭 親父)がいた。彼がこのゾンビと外にいたゾンビ達を退治してくれたという。 しかしラスボスはまだ倒していない上にこの街から脱出をしなければならない私達。そこへようやく姉が登場!
・・・という所で目が覚めてしまいました。
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