| 2003年12月03日(水) |
GIUSTIZIA FINALE(伊題) |
家に帰ってから突然THE BOONDOCK SEINTS(邦題:処刑人)が見たくなりDVD探しの旅にシエナ市街までわざわざ出かけました。 市街にあるCD兼ビデオショップは3件ほど。 友人をひきずりまわし探し回ってみたがが何処も置いてない。 ないと余計欲しくなってしまうものですが「最後にこれでなければ諦めよう」ということで市街からちょっと離れたレンタルビデオ店『BLOCKBUSTER』へ行ってみました。 余談ですがこの店のキャラクターがパンダうさぎとモルモットですごく可愛いんです。 CMがこれまた可愛くて可愛くて…ハァ萌え……!! (例:新作情報をうさとモルが漫才っぽく?発表した後に2匹がお尻見せて振る) とりあえずDVDゲット。映画のお供にハーゲンダッツとチュッパチャップスとスプライトを買って家へ帰りました。
………ハァ…やっぱ兄弟カッコイイナァ。コナー(兄)渋くてかっこいいしマーフィー(弟)は可愛いしスメッカ―(FBI)はある意味ヒロインだし。 吹き替え版の兄弟の声は兄→渋い系、弟→可愛い系ですがスメッカ―の声がやけに高くて気持ち悪かったです。 それにしてもジャケットも目次画面も主人公である兄弟を差し置いてなぜスメッカ―(笑) あと、オリジナルではイタリア語をちょこっと話すシーンがあるのですが吹き替え版(イタリア語)だとそのシーンがスペイン語にされててウケた。 ロシアンマフィアはなぜかドイツ語を話してるし。 言語が英語とイタリア語なのだがメニュー画面で設定しないと途中で替えることができないってどうよ。 そして何といっても ●Cazzo!!(クソッ!、チクショウ!など驚き、嫌悪感、強調を表す) ●Vaffanculo!!(馬鹿野郎!、くそったれ!などの強烈な非難、嫌悪感を表す) の単語を103分の中で60回以上は発言しているので嫌でも覚えてしまいます。
足の形をしたコーラ味のチュッパチャップス不味かったよ。一緒に入ってたパチパチはじけるやつが酸っぱかった。足だからか?
ぐだぐだと長く語ってしまいましたが要は「処刑人」見てね、アハッ☆ってことです。 日本語吹き替えは秀逸。
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