同居人と9時のバスでサン・ジミニャーノ(シエナから1時間ほどで行ける)へ遊びに行こうと計画し、9時のバスに間に合うよう支度をし、バス停にてバスを待っていましたがバスが一向にきません。 私達と同じくサン・ジミニャーノへ行く人が近くに止まっていたバスの運転手に聞くと、 「多分ストライキだよ。このバスに乗って途中で乗り換えないとサン・ジミニャーノへ行けないよ。」 どうしてもサン・ジミニャーノの拷問博物館へ行きたかったのでバスに乗り込みました。
そして到着。 シエナよりも小さな街でとても可愛い。 さっそく二人で拷問博物館へ向かいました。 はぁ…(ため息)すごい、すごいよ。残酷だよ。たまに笑えるのもあるが。 中世の学校ではお仕置きとして三角木馬を使ってたり。現代でそんなお仕置きされたら即訴えられるね!
さて。塔に登ったりジェラートを食べたりして、さて帰ろうか、とバス停に戻ろうとしてふと発見したもの。 遊戯王のキャラクターフィギュアだ!! じっくり観察するのは恥ずかしいので同居人を写真に撮るふりをしてフィギュアを撮りました。
…どう?すごいよ、色んな意味で!!。 海馬はまだマシな方で他三人はすさまじい。 闇遊戯、アタックNo.1の主人公の『顔の半分が目』のような目。美味く表現できていない髪。威厳のあるポーズ。 城之内。すごいボリュームの髪型のはずが海馬と同じくキノコ頭。何故。そしてパッケージに描かれた彼は海馬を反転しただけっぽい。あ、よく見るとフィギュアも海馬のコピーかい。凡骨だから扱いがズサンですね。 舞。誰?この微妙な外人。ダイナマイトボディのはずがむっちりしてしまっていますが、ていうか本当に誰よ? そして4体セットで15ユーロ。安ッ!エルフの剣士を買ったときは14ユーロだったのに。そして意外とイイ出来。
 結論:やはり造形物は日本が一番ですね、萌え!
 おまけ。 シエナのバス停にて発見。 剣術の勧誘ポスター。最近よく見る。 カンフーとか空手とか指圧とかヨガとか。
|