| 2002年02月22日(金) |
すばるさんちの家のまわりの人々 |
アル中のジジイがきた。 一度目は玄関までは来なかったが…またきやがった。 居留守を使ってたら窓を覗いて 「ああ、いるじゃねぇか」 「ああ、いるじゃねぇか」じゃねえよジジイッ!!つーか人の家の部屋覗くなよ! 母は調子が悪くて横になっていたのだが渋々起きて 「お酒飲んでない時に来てくださいね」 と帰るように諭す。 ジジイ、昔の話(※子供時代)をし始める(が、話がかみ合っていない) ジジイ、全然聞いてねえ。 ジジイがくだをまくのをふすま越しで聞いてた姉、激怒。 「母は調子が悪いから寝てたんですよ!つーか帰れ!」 (※実際は敬語で且つキツク言ってた。なんでそんなにキツク言ったのか後に聞くとジジイが来る前に私と喧嘩したのだが私が姉の鳩尾に蹴りを入れたのに対して非常にムカついて、その怒りを八つ当たりに変えたそうな) とりあえず玄関から追い出したので一安心かと思ったら母が「階段とこで寝ちゃってるよ…」 姉「うわ!面白いから見に行こう!」 と野次馬根性。ちょっと待て、手にしているその剣は何だ。
結局その家の人に引き取りに来させる。 野放しにするな! 首輪でもつけとけ! つーか酒飲ませるなよ!
と、実話でございます。 他にも「隣のクソババア」「裏山の猿」などと田舎ならではの体験談がありますよ。
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